脊柱管狭窄症

”50代前半の脊柱管狭窄症で上半身を伸ばす際に痛みを覚え、耐えて家事をしている状態”

”50代前半の脊柱管狭窄症で上半身を伸ばす際に痛みを覚え、耐えて家事をしている状態”

”50代中盤の女性、1日の家事を終え休もうとするが脊柱管狭窄症で落ち着かずカラダは休まらない”

脊柱管狭窄症|歩くと足がしびれる・休むと楽になる症状でお悩みの方へ

歩くと足がしびれる、休むと楽になる…それは脊柱管狭窄症かもしれません

「少し歩くと足がしびれて休みたくなる…」

「立っているだけで腰や足がつらい…」

「前かがみになると楽になる…」

「以前は普通に歩けたのに、最近は長距離を歩けなくなった…」

このような症状でお悩みの方は、脊柱管狭窄症の可能性があります。

脊柱管狭窄症は50代以降に増加し、特に60代~80代の方に多く見られる症状です。

当院にも神泉町・円山町・道玄坂・南平台町・桜丘町・鉢山町・松濤・神山町・富ヶ谷・初台・幡ヶ谷・代々木上原・駒場・青葉台・池尻大橋・代沢などから、歩行時の足のしびれや腰痛でお悩みの方が来院されています。


脊柱管狭窄症とは?

脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある神経の通り道である「脊柱管」が狭くなり、神経が圧迫されることで起こる症状です。

加齢に伴い、

  • 椎間板の変性
  • 靭帯の肥厚
  • 骨の変形
  • 関節の変性

などが進行し、神経の通り道が狭くなります。

その結果、

  • 腰痛
  • お尻の痛み
  • 太ももやふくらはぎのしびれ
  • 足のだるさ
  • 歩行障害

などが現れます。


脊柱管狭窄症の代表的な症状「間欠性跛行」とは?

脊柱管狭窄症の特徴的な症状が「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」です。

間欠性跛行の特徴

  • 歩くと足がしびれる
  • 歩くと足に力が入りにくくなる
  • 少し休むと再び歩ける
  • 自転車は比較的楽
  • 前かがみになると症状が軽くなる

この症状は脊柱管狭窄症の大きな特徴です。

買い物や散歩が困難になり、生活の質を大きく低下させる原因になります。


脊柱管狭窄症の原因

加齢による変化

最も多い原因です。

年齢とともに椎間板や関節、靭帯が変化し、神経の通り道が狭くなります。

長年の姿勢不良

猫背や反り腰などの姿勢が長期間続くことで、腰椎へ負担が集中しやすくなります。

腰椎の不安定性

背骨や骨盤のバランスが崩れると、一部の腰椎へ過剰な負担がかかります。

運動不足

体幹筋力や股関節周囲の筋力低下により、腰への負担が増加します。


MRIで狭窄症と診断されても症状がない人もいます

近年ではMRI検査で脊柱管狭窄症と診断されても、症状が全くない方も存在することが分かっています。

逆に画像上は軽度でも、

  • 強いしびれ
  • 歩行障害
  • 慢性的な腰痛

を抱えている方もいます。

つまり、

「画像の異常=症状の重症度」

ではありません。

身体全体の状態を評価することが重要になります。


当院が考える脊柱管狭窄症へのアプローチ

脊柱管狭窄症は神経の通り道が狭くなることで起こりますが、実際に来院される方をみると、

  • 骨盤の傾き
  • 姿勢の崩れ
  • 股関節の可動域低下
  • 背骨全体の柔軟性低下
  • 左右バランスの崩れ

などが同時に見られるケースが少なくありません。

当院では、

  • 姿勢分析
  • 歩行評価
  • 骨盤バランスの確認
  • 股関節や体幹機能の確認

を行いながら、身体全体のバランス改善を目指します。

強い刺激や無理な矯正ではなく、身体への負担を考慮しながら施術を進めていきます。

その結果、

  • 歩ける距離が伸びた
  • 足のしびれが軽減した
  • 買い物が楽になった
  • 外出が苦にならなくなった

というお声をいただくことがあります。

※効果には個人差があります。


このような方はご相談ください

  • 病院で脊柱管狭窄症と診断された
  • 手術を勧められている
  • 歩くと足がしびれる
  • 少し休むとまた歩ける
  • 長時間立っていられない
  • 足が重だるい
  • 腰を反らすとつらい
  • 薬や注射だけでは改善しない
  • 再発を繰り返している

脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの違い

脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア
50代以降に多い 20~50代にも多い
歩くと悪化しやすい 座ると悪化しやすい
前かがみで楽になる 前かがみで悪化する場合がある
間欠性跛行が特徴 坐骨神経痛が特徴

症状が似ているため、正確な評価が大切です。


よくある質問(FAQ)

脊柱管狭窄症は自然に治りますか?

加齢による変化そのものを元に戻すことは簡単ではありませんが、症状が改善するケースはあります。

脊柱管狭窄症は手術しないと治りませんか?

すべての方が手術になるわけではありません。保存療法で経過をみる方も多くいます。

歩いた方が良いですか?

状態によります。無理をすると悪化する場合もあるため、症状に合わせた運動量が重要です。

自転車は乗っても大丈夫ですか?

前かがみ姿勢になるため、比較的楽に感じる方が多い傾向があります。

どんな時に病院を受診すべきですか?

急激な筋力低下や排尿・排便障害がある場合は、早急な医療機関受診が必要です。


脊柱管狭窄症でお悩みの方へ

脊柱管狭窄症は単なる加齢現象ではなく、姿勢や身体全体のバランスも関係していることがあります。

神泉町をはじめ、円山町・道玄坂・南平台町・桜丘町・鉢山町・松濤・神山町・富ヶ谷・初台・幡ヶ谷・代々木上原・駒場・青葉台・池尻大橋・代沢周辺で、

  • 歩くと足がしびれる
  • 長距離を歩けない
  • 腰から足にかけて痛みがある
  • 手術以外の方法も検討したい

という方は、一人で悩まずご相談ください。

身体全体のバランスを確認しながら、歩ける喜びを取り戻すためのサポートを行っています。

神泉カイロプラクティック いわもと整体院