腰椎椎間板ヘルニア

”可食気味で太って来て、最近 右の腰から脚に痺れと痛みが出ている50代男性”

”可食気味で太って来て、最近 右の腰から脚に痺れと痛みが出ている50代男性”

”腰のヘルニアでカラダを前屈させると腰から脚へのシビレが強くなりうかつに動けない”

腰椎椎間板ヘルニア|お尻から脚にかけての痛み・しびれでお悩みの方へ

お尻から脚にかけての激しい痛みは腰椎椎間板ヘルニアかもしれません

「お尻の付け根から脚の後ろ側にかけて痛い…」

「長時間座っていると足がしびれてくる…」

「朝起きる時や立ち上がる時に激痛が走る…」

「痛みが強すぎて、脚を切り落としたいほどつらい…」

「身体がくの字に曲がってしまい、まっすぐ立てない…」

このような症状でお悩みの方は、腰椎椎間板ヘルニアの可能性があります。

腰椎椎間板ヘルニアは、働き盛りの40代~60代の方に多くみられ、デスクワークや長時間の運転、重い荷物を扱う仕事などをきっかけに発症することがあります。

当院にも神泉町・円山町・道玄坂・南平台町・桜丘町・松濤・神山町・富ヶ谷・初台・幡ヶ谷・代々木上原・駒場・青葉台・池尻大橋・代沢などから、お尻や脚の痛み・しびれでお悩みの方が来院されています。

症状が進行すると、

  • 歩くのがつらい
  • 座っていられない
  • 靴下が履けない
  • 前かがみになれない
  • 夜も痛みで眠れない

など日常生活へ大きな影響を及ぼすことがあります。


腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰の骨(腰椎)と腰椎の間にあるクッションの役割を果たす「椎間板」が飛び出し、神経を圧迫または刺激することで起こる症状です。

椎間板は、

  • 水分を含んだ髄核
  • 周囲を包む線維輪

から構成されています。

何らかの負担が繰り返されることで線維輪が傷み、内部の髄核が後方へ突出すると神経に影響を与え、

  • お尻の痛み
  • 太ももの痛み
  • ふくらはぎの痛み
  • 足のしびれ
  • 感覚異常
  • 筋力低下

などの症状を引き起こします。

一般的には坐骨神経痛と呼ばれる症状の原因の一つとして知られています。


腰椎椎間板ヘルニアの主な原因

腰椎椎間板ヘルニアは「重い物を持ったから起こる」と思われがちですが、実際には日常生活での姿勢や身体の使い方が大きく関係しています。

長時間のデスクワーク

現代人に最も多い原因の一つです。

パソコン作業中に背中を丸めた状態が続くと、椎間板は後方へ押し出されやすくなります。

特に渋谷区周辺のオフィス勤務の方では、長時間の座位姿勢が大きな負担となるケースが少なくありません。

猫背姿勢

本来、腰椎には自然な前弯カーブがあります。

しかし猫背になると腰椎のカーブが失われ、椎間板への圧力が高まります。

骨盤のゆがみ

左右のバランスが崩れると、片側の椎間板へ過剰な負荷がかかる場合があります。

運動不足

体幹や股関節周囲の筋肉が弱くなると、腰への負担を支えきれなくなります。

繰り返される身体への負担

  • 中腰作業
  • 長時間運転
  • 重量物運搬
  • 育児や介護

なども発症リスクを高める要因になります。


このような症状はありませんか?

□ お尻から脚へ痛みが広がる

□ 太ももやふくらはぎがしびれる

□ 長時間座るのがつらい

□ 咳やくしゃみで痛みが強くなる

□ 前かがみになると痛い

□ 朝起きる時に腰が伸びない

□ 身体がくの字に傾いている

□ 病院でヘルニアと診断された

□ 痛み止めや湿布では改善しない

□ 手術以外の方法を探している

複数当てはまる場合は、身体全体のバランス評価が必要かもしれません。


MRIでヘルニアがあっても症状の原因とは限りません

近年の研究では、MRIでヘルニアが確認されても症状のない人が一定数存在することが報告されています。

そのため、

「MRIでヘルニアがある」

「痛みの原因がすべてヘルニア」

とは限りません。

実際に当院へ来院される方の中にも、

  • 画像所見と症状が一致しない
  • ヘルニアはあるが別の要因も存在する
  • 骨盤や背骨のバランスが大きく崩れている

というケースが多く見られます。


当院が考える腰椎椎間板ヘルニアへのアプローチ

腰椎椎間板ヘルニアの症状改善には、飛び出した椎間板だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認することが重要だと考えています。

当院ではまず、

  • 姿勢分析
  • 歩行状態
  • 骨盤バランス
  • 背骨の配列
  • 股関節の動き
  • 体幹の安定性

などを丁寧に確認します。

ヘルニアの方に多く見られる特徴として、

  • 腰椎の自然なカーブの減少
  • 身体の左右バランスの崩れ
  • 骨盤の傾き
  • くの字姿勢
  • 特定方向への可動域制限

などがあります。

当院では強く押したり無理にひねったりする施術ではなく、身体全体のバランスを整えながら、腰椎が本来の自然な状態を保ちやすい環境づくりを目指します。

その結果として、

  • 歩きやすくなった
  • 長時間座れるようになった
  • 痛み止めの回数が減った
  • 足のしびれが軽減した

というお声をいただくことがあります。

※効果には個人差があります。


このような方はご相談ください

  • 病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断された
  • 手術の前にできることを探している
  • お尻から脚の痛みが続いている
  • 足のしびれが改善しない
  • 長時間座れない
  • デスクワークがつらい
  • MRIでは異常があると言われた
  • 湿布や薬だけでは不安
  • 再発を繰り返している

よくある質問(FAQ)

腰椎椎間板ヘルニアは自然に治りますか?

症状が軽度の場合は、時間の経過とともに改善するケースもあります。しかし姿勢や身体の使い方に問題が残っていると再発を繰り返すことがあります。

椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の違いは何ですか?

椎間板ヘルニアは病名です。坐骨神経痛は、お尻から脚へ広がる痛みやしびれなどの症状名であり、ヘルニア以外でも起こります。

手術をしないと治りませんか?

すべての方が手術になるわけではありません。医療機関で経過観察となるケースも多くあります。ただし筋力低下や排尿・排便障害などがある場合は早急な医療機関受診が必要です。

ヘルニアがあると整体を受けても大丈夫ですか?

状態によって異なります。まずは整形外科で診断を受けたうえで、現在の症状や検査結果を確認することが大切です。

デスクワークで悪化するのはなぜですか?

座位姿勢では立位よりも椎間板へ高い圧力がかかるとされています。特に猫背や前かがみ姿勢が続くと負担が増加しやすくなります。

どんな時に病院を受診した方が良いですか?

急激な筋力低下、排尿障害、排便障害、広範囲のしびれなどがある場合は速やかに医療機関を受診してください。


腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方へ

腰椎椎間板ヘルニアは、単に腰だけの問題ではなく、姿勢や骨盤バランス、身体全体の使い方が関係していることも少なくありません。

神泉町をはじめ、円山町・道玄坂・南平台町・桜丘町・鉢山町・松濤・神山町・富ヶ谷・初台・幡ヶ谷・代々木上原・駒場・青葉台・池尻大橋・代沢周辺で、お尻から脚にかけての痛みやしびれ、坐骨神経痛のような症状でお困りの方は、一人で悩まずご相談ください。

身体全体のバランスを確認しながら、症状改善と再発予防を目指していきましょう。

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神泉カイロプラクティック いわもと整体院