中高生の約1割が悩んでいると言われる “起立性調節障害”
このつらさは本人にしか分からないことが多いんです。
時には、いちばん近くにいる家族にさえ理解してもらえず、
苦しさを抱え込んでしまう子もいます。
- 朝、起きようとすると立ちくらみがする
- 急に立つとめまいがする
- 午前中はどうしても調子が悪い
- 横になると少し楽になる
- 集中できない、頭がぼーっとする
「サボっているんじゃないの?」
「気持ちの問題じゃない?」
そんな誤解の中で、つらい時間を過ごしている子が
たくさんいます。
🌱私たち治療家は、この状況をなんとかしたい
起立性調節障害には、はっきりとした原因があると
考えています。
それは、 自律神経のバランスが乱れ、
血液の循環がうまくいかなくなること。
症状が重い場合は回復に時間がかかることもありますが、
当院はこれまで多くの方の改善をサポートしてきました。
どうか安心して施術を始めてください。
🏠「生活習慣の改善だけでは良くならないの?」
病院では薬が効きにくいため、
生活習慣の見直しを勧められることが多いです。
しかし、学校にも行けない子供たちを見て、
何もしない親御様はほとんどおられません。
食事、睡眠には家庭内でも十分に気を付けられている
ご家庭がほとんどではないでしょうか。
- 決まった時間に寝る
- 朝はゆっくり体を起こす
- 長時間立ちっぱなしを避ける
- 水分をしっかりとる
多くのご家庭が、すでに一生懸命取り組まれているはずです。
それでも良くならず、 学校に行けないまま卒業してしまう子、
社会に出ても働けなくなる大人も少なくありません。
なぜか?
それは—— 原因そのものにアプローチできていないから。
生活習慣の改善は大切ですが、 あくまで“補助”。
根本改善のためには、
自律神経と血液循環に直接働きかける施術が必要です。
🌈一人で抱え込まなくて大丈夫
起立性調節障害は、本人の努力や気持ちでは
どうにもできない症状です。
だからこそ、周囲の理解と適切な施術が欠かせません。
当院は、
「どうしてあげたらいいのか分からない」
「このまま良くならなかったらどうしよう」
そんな不安を抱えるご家族と、
つらさを抱えているご本人の味方でありたいと考えています。
どうか一度、ご相談ください。
🌧 朝、どうしても起きられない ー それは怠けではありません
「起きなきゃいけないのに、体が動かない」
「頭がガンガンして、学校どころじゃない」
「午前中はずっとボーっとして集中できない」
そんな “自分ではどうにもできないつらさ” を抱えているのが、
起立性調節障害(OD)の方たちです。
この症状は10歳前後から25歳くらいまでの方に多く、
早い子では小学校に入った頃から始まることもあります。
🧒 小学生ほど「つらさを説明できない」苦しさがある
小さなお子さんは、自分の体の状態をうまく言葉にできません。
そのため、
「仮病じゃないの?」
「怠けてるだけでしょ」と
誤解されてしまうこともあります。
本当は誰よりも「行きたい」「頑張りたい」と
思っているのに、 体がついてこない——そのギャップが、
さらに心を追い詰めてしまいます。
不登校になってしまう子も少なくありません。
👔 大人でも誤解され、仕事を続けられなくなることがある
社会人の方でも同じです。朝どうしても起きられない、
頭痛がひどい、集中できない。 そんな状態を職場で
理解してもらえず、
仕事をされている社会人の方でも、職場で症状について理解されずに
「勤務態度が悪い」
「やる気がない」
と評価され、退職せざるを得なくなるケースもあります。
本人の努力や気持ちとは関係なく、
体が動かない病気なのに、怠けと誤解されてしまうのです。
🔍 起立性調節障害には“本当の原因”がある
起立性調節障害は「気持ちの問題」ではありません。
根拠のある原因が存在します。
それは—— 自律神経のバランスが乱れ、
血液循環がうまくいかなくなること。
血流が脳に十分に届かないため、 朝起きられない、
頭痛、めまい、集中力低下などが起こります。
だからこそ、
適切な施術やケアが必要な“治療すべき状態”なのです。
🌙 体が言うことをきかない理由 ー それは自律神経のリズムの乱れ
私たちの体には、
交感神経(昼の神経)と
副交感神経(夜の神経)という
2つのスイッチがあります。
本来この2つは、 まるで
“昼と夜のバトンを渡し合うように”働いています。
🌅 朝のスイッチが入らないと、体は前に進めない
朝6時頃になると、
交感神経がゆっくり目を覚まし始めます。
・体を動かす準備をする
・頭をシャキッとさせる
・集中できる状態をつくる
・適度な緊張感を生み出す
これらはすべて交感神経の仕事です。
でも、このスイッチがうまく入らないと
「起きたいのに起きられない」
「頭が働かない」
「集中できない」
🌙 夜のスイッチが入らないと、体は休めない
夕方6時頃からは、副交感神経が主役になります。
・心と体をゆるめる
・深く眠れるようにする
・体を回復モードに切り替える
本来はこうして、体は夜の間に
しっかり休むはずです。
でも、夜更かしやストレスが続くと、
夜なのに交感神経がずっと働きっぱなしになり、
本来休むべき時間に体が休めなくなります。
その結果、
朝になっても交感神経が動き出せず、
リズムが完全に崩れてしまう。
🩸 自律神経が乱れると、血液の流れも乱れる
自律神経は血管の動きもコントロールしています。
・交感神経が働く → 血管がキュッと締まり、
血液を全身へ送り出す
・働かない → 血管が締まらず、
血液が脳に届きにくくなる
脳に血液が届かないと、
・朝起きられない
・めまい
・頭痛
・立ちくらみ
・集中力の低下
こうした起立性調節障害の症状が現れます。
そして、自律神経と血液循環は
お互いに影響し合うため、
自律神経が乱れる → 血流が悪くなる
→ 自律神経がさらに乱れる
という悪循環に陥ってしまうのです。
💪 筋肉のバランスも血流を左右する
血流が悪くなる原因は、自律神経だけではありません。
筋肉のバランスが崩れると、 血管が圧迫されて
血液が流れにくくなることがあります。
特に、
・首
・肩
・背中
・太もも
これらの筋肉が硬くなると、血管が締め付けられ、
脳への血流がさらに低下します。
だからこそ、 筋肉を柔らかくし、
血管の圧迫を取り除くことが改善につながります。
🌱 自律神経は「どちらか片方」ではなく「2つで1つ」
交感神経と副交感神経は、
どちらかだけが頑張ればいいわけではありません。
2つがバランスよく働いてこそ、
体は自然に整い、朝も夜もスムーズに過ごせます。
あなたのせいじゃない だからこそ、一緒に良くしていける
起立性調節障害は、
気持ちの弱さでも、
怠けでも、
根性の問題でもありません。
体の中で起きていることが原因で、
あなたの意志ではどうにもできない症状です。
だからまずは、 「自分が悪いんだ」と
思う必要はまったくありません。
🧭当院の改善方法は、“あなたの体に直接
アプローチする”方法です
一般的には、
- 薬を飲む
- 生活習慣を自分で整える
といった方法が中心になります。
もちろんそれも大切ですが、
それだけでは追いつかない人がたくさんいます。
当院では、すでに説明した
自律神経の乱れと血液循環の低下に対して、
手技で直接アプローチしていきます。
「体のスイッチが入らない」
「血がうまく巡らない」
そんな状態を、外側から整えていく施術です。
🤝 そして何より大切なのは、
あなたを責めない“周りの理解”
起立性調節障害は、
周りの人の理解があるかどうかで、
回復のスピードが大きく変わります。
・親御さん
・学校の先生
・友達
・そして私たち施術者
あなたの周りに「理解してくれる人」が
増えるほど、 心が軽くなり、
体も前向きに変わっていきます。
📊 実は、同じ悩みを抱えている人はとても多い
日本小児心身医学会によると、
- 中学生の約1割が起立性調節障害を発症
- 不登校の約3割が起立性調節障害が関係している
と言われています。
つまり、 あなたは決してひとりじゃない。
むしろ、とても多くの人が同じ苦しさを抱えています。
🌤 回復には時間がかかることもある。でも、それでいい
症状が重い場合、 すぐに良くなるとは限りません。
でもそれは、 あなたが頑張っていないからではなく、
体がゆっくり回復している途中だから。
当院は、
起立性調節障害で悩む多くの方を支えてきました。
あなたのペースで大丈夫です。
焦らなくていい。 一緒に進んでいけばいい。
🌈 あなたの味方でいたい
起立性調節障害は、
「理解されない苦しさ」が症状をさらに重くします。
だからこそ、
あなたの気持ちに寄り添いながら、
体の改善をサポートしたい。
安心して相談してください。
ここでは、あなたを責める人は
ひとりもいませんから。





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神泉カイロプラクティック いわもと整体院でございます。