症例報告:自律神経の不調からくる体調不良が続き、現在 休職中

教員 36歳 H・Nさん

主訴:2か月前より体調不良から休職中

問診:問診より、「おそらく何年も。」肩から背中にかけての こり、
   特に肩甲骨の間が慢性的にこっている。

   よい姿勢をすると特に背中がツライ。
   エヴァンゲリオンの様な姿勢がラク!

   その他として、病院(心療内科)にて薬を処方され服用中。

   本人希望より、
   家族も居るので 早期に職場復帰して

   「うたをうたう時間を大切にしたい」
   「本当に大切にしたいものを大切にできる生き方」を希望し、

   治すだけでなく いい状態を保ちたい
   症状を治すだけでなく、ほんとうに健康な体になりたい と、言うことから

   当院へご来院。 
   

検査:●立ち姿勢 正面からは、本人が言う通り、両肩が内側に巻いている
     エヴァンゲリオンまたはウォーキングデッドの歩行姿勢。
     首から上は右に20°傾き、顔は左に傾いている状態。

     横から見ると、骨盤 前傾の反り腰により、頭は体より前に出る状態。

   ●上半身、骨盤ともに右方向へ捻じれ、
      背中側から見ると、肩/肩甲骨は左へ下がり 腰骨は左が上へ
      手の指の長さは右が長く 足の長さは左が短くなっている

施術:検査より、呼吸の仕方や 状態を確認してみると、
   ゆっくりとした呼吸よりも、早く 細かい呼吸しか出来ないとの事。

   ココ!、とても重要な点で 呼吸が出来ない人は、

   大半の方が 自律神経の不調を来します。
   呼吸と自律神経は密接な関係性があるので、

   エヴァンゲリオン姿勢がラク=ゆっくり呼吸は出来ない。

   肩が内側に巻いているのは、肩甲骨が外側へ引っ張られ肺は大きく膨らめず
   横隔膜も上がって来られないことによる自律神経の働きを低下させることへ。

現在までに9回の施術に於いて、5回までにご自身で全身を整える体操をレクチャー済み。

6回目以降は体操を継続していて、自身のゆがみが判って来て段々、
変化を感じる時も出てきたとの事。

8回目には腰のパートを行うと腰がゆるむ事も体感するようになり、
立ちの姿勢も見違える感じの良い姿勢で立つことが出来ており

呼吸の感覚も、以前とは違う ゆったり 大きく出来るとのこと。

この頃には、服用していた薬も控えても気にならず、
気持ちも表情も発する言葉も明るく、声にもハリがあり

希望としていた、「うたをうたう」ことも出来るのでは?と聞いてみると
「もう、始めています~」と、うれしそうに笑みを浮かべてくれました。

休職していたお仕事も、少しずつ復帰に向けて始動しているとの事なので、

引き続き、自身でカラダを整えることを継続することと、
定期的に全身の状態をチェックするメンテナンスの重要性を伝えております。

※さいわいなことに、今回の症例は早期に結果に結びついた例ですが、
人によってそれぞれ状態も変わるので、

ひとりひとりに合わせた治療計画を立てて 、
ご本人と当院の意志統一から一緒に改善させることがとても重要であり、
過信は要注意となります。

症状をぶり返すことなく、通うことで客観的にチェックを受けて、
良い状態を保つことを当院ではお勧めします。 

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