梅雨入りで、自律神経の働き低下から体調不良が増える時期へ-ご注意を!

2018年6月

気象庁は6日、「近畿・東海・関東甲信地方が梅雨入りしたとみられる」

と発表されました。

 

梅雨の時期、じめじめ とか、むしむし とか、

天候には良いイメージありませんよね。

 

それに伴い、体調不良を訴える方々も当院の経験上増えます・・

昔の古傷が疼く・傷むや、

めまい・ふらつき感・頭痛・肩こり・不整脈・過換気症候群

過敏性大腸症候群・狭心症・パニック障害・うつ病 等々

多岐に渡りますが、じつはこれらは

 

自律神経が関与する症状です。

 

自律神経は全身の臓器へ張り巡らされ自分の意志とは関係なく

自動的に臓器の働きを調整する神経。

 

自律神経には、

興奮させる/働くための  交感神経と、

落ち着かせる/やすらぎの  副交感神経があります。

 

前述の通り、全身のあらゆる部位まで張り巡らされているために、

どの臓器の病気でも自律神経症状は発症します。

 

また、神経は脳から背骨の中を通り斜め後ろ(背中側)から左右に出ているので、

背骨との関係性も密接です。

 

余談ですが・・・

 

わたし達カイロプラクターは背骨の柔軟性と神経の流れを重要視していますので、

背骨の動きが悪ければ、当然なんら型の症状は持ち合わせていると観ていますが、

顕著に症状として表れていないため、

 

クライアント(患者さん)自身は自覚していません・・

 

検査や動作チェックから施術者とクライアントが相互認識を基に施術後に

再検査をして動きが変わっていれば経過観察として次回までにどう変化したかを

チェックしていきます→メンテナンスとして指標にします。

 

話を戻しますが、

 

自律神経の働きが低下していれば、背骨の動きも悪く=逆も然りで、

背骨の動きが梅雨時期に低下していれば、自律神経の働きも低下しているとも言える。

と、言うことです。

 

大事に至らせないために、意外と簡単にセルフケア出来ることがあります。

 

自律神経は呼吸によってバランスを調整することが出来ます。

その際には背中に薄めのクッションを敷き、大の字に仰向けに寝て

リキまない様にゆっくり腹式呼吸を促して、

 

肋骨を前後・左右・上下に風船が膨らむように呼吸をしてみること。

回数や時間ではありませんが、長時間やると腰が反ってつらくなることが

ある人が居ますので、2分を目安に 何回かに分けてやってみると

良いかもしれませんね。

 

但し、これは症状が強く出ていない初期の方のセルフケア方法です。

 

背骨の動きが悪い人や、自律神経症状が出ている人は

わたし達プロに一度、相談してみてくださいね。

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