そろそろ近づく、ゴールデンウィークでの長時間運転で首にご注意!!- 「ドライブ首」と言う問題について 4

前回は首に異常を来たすと、どんなことが起きるのか?
について書きました。

医療機関では、自律神経を治す病院が無いことと、
いろいろな専門科を回らざるを得ないだけでなく、

ドクターは出来るだけ「お引き取り願いたい」
適応症状外と言うことで

症状はどんどん重症化していく
無限ループ?と言うお話しでした。


それでは今日は、
「ドライブ首にならないためには?」について
書いてみますね。


車の運転の場合はずっと注意をしているので、

顔をあっちむけたり、こっち向けたり
下や上を見るわけには危険でいけませんよね。

また長い時間の同じ姿勢も同様に・・・。

対策としては、
高速道路を走っている場合は、
サービスエリアやパーキングエリアに
必ず寄って、

ほんのちょっとでいいので、首を後ろに倒して、
頭の重さが首にかからないように

後頭部に両手を当てて、頭の重さを手で持って、
後ろに頭を倒して首の筋肉を休める。

30秒から1分でもいいので~


そうすれば、
車の運転による首の異常は かなり防げます。

姿勢も大事!
万病の元ですー!!

猫背でもともと姿勢の悪い人は、
ドライブ首の症状が出やすいということです。

猫背は、
背中が曲がって前に頭が突き出ているから
常に首に負担がかかっているんです。

車のシートも関係しますが、、
どんなにシートを調節しても、

体の中心よりも前に頭が出れば首に負担がかかります。

当院では、
座り方・日中の首の負担を軽減させる寝方等を

カラダの専門家としての姿勢指導&レクチャーを
来院時の 初回と2回目には必ず行っています。

もちろん、車や電車・飛行機などの
乗車時姿勢のアドバイスと、
出張などでの宿泊先での就寝姿勢についても。


いずれにしても、首を休ませることが大事。

理想は、15分に1回ですが、
サービスエリアがそこまでない時もあると
思うので30分に1回。

とにかく休める状況なら、わずかでも
休めてあげる。

その時はちょっと長めに首を後ろに倒すということの
調整は自分のカラダを労わると言うこと。

もの言わず、筋肉はあなたの指示に従っていますが
労わることで、さらに言う事をきかせることが出来る。


お風呂に入るのは良いで、当院では大いにプッシュしています。

血行はよくなるし、
筋肉が緩むと酸素と栄養が血管を通して循環し
筋肉がリフレッシュしますから。

首の位置がカラダの前に出る状態は筋肉が硬くなる。
これを繰り返していると、

筋肉が非常に硬くなって鉄や石や木や骨か?!と、
言うくらい硬くなります。

そういうふうな状態になる前に、
ある程度、休ませてやれば、元に戻る。

ある地点を超え、それ以上無理がかかると、
戻らなくなるので治療しないと治らない。

ここの境を見誤る人が多いので、

ほぐし系のマッサージに
週1~3回もしくは毎日通う人がいますが、

やってはいけない悪い例ですよ。
硬い筋肉をぐいぐい・ぐりぐりしても

その時だけで筋肉はどんどん硬くなり、
症状を悪化させてしまうから・・・。


対応は、
温めて・正しい位置に戻してが正解です。


お風呂は少しぬるめ。

体感温度も人によって好み
分かれますが41~2度 前後とか、

できれば、もっとぬるい38度くらいでも
いいので20分は浸かる。

その際には、首の後ろの筋肉まで
お湯に浸かるのが大事。

そうすれば血流血行がよくなるので。


カラダの前に首から上のアタマも出ると、

筋肉が硬くなるだけでなく
骨格=首のカタチも変わってきます!

まっすく伸びる木も、
風が強い海岸線に生えている木は
曲がって伸びていますよね。

長い時間をかけて変わってしまった
木や骨を1回で元の位置に戻せ・治せ と、言うのは

とうてい無理な話しだと言うこと
わかりませんか?

お医者さんには足繁く通うのに、
カイロプラクティックや整体は

1回で判断するのは、
どうしてなんでしょうか・・・

根気が必要なんです
カラダと悪い習慣を変えるのには。

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