そろそろ近づく、ゴールデンウィークでの長時間運転で首にご注意!!- 「ドライブ首」と言う問題について 1

なが~い交通渋滞の起きる連休や年末年始での症状で、休み明けに
駆け込むお悩みに多いのが首や肩の問題・・

これ いわゆる ”ドライブ首” と言われているらしいですねぇ

そこで、久しぶりに症状系のブログを上げてみます。


「ドライブ首になると、どんな症状がでるのか?」

 

ドライブ首というのは、長い時間車を運転すると、
首の筋肉がずっと働きっぱなしになる。

頭は大ぶりのスイカくらいの重さ・もしくは

ボーリングの球10ポンドくらいあるので、
頭を首が支えている訳になります。

運転の場合は、体の中心よりも頭のほうが前に出てしまいやすいので、
首の後ろ側の筋肉がずっと働き詰めになる。

そういう状態が続くと副交感神経の異常が起きる。

何故か?!と言うと、筋肉が働き詰め=カラダを興奮させる事
→ カラダをコントロールする2つの神経である内の1つである
交感神経が優位になり過ぎることから上記の事に至ると言う事。

 

副交感神経の異常が起きると、いろいろな症状が出て来ます。

 

例えば、眼科の症状だと、
像がぼやけてくる、目が見えにくくなる、目が痛くなる、目が疲れてくる、
まぶしくて目が開けていられなくなるとかという症状。

そのほかに、眼科の症状としては、
目が乾燥するということが起きます。

循環器の症状としては、
血圧が不安定になって、血圧が高くなったり低くなったり、
上の血圧が200を超える状態になったり、

逆に100をきるくらいの状態になると、

それを繰り返して、そのうち脳卒中、

脳出血で死亡するということも起こします・・・(怖)

それと、循環器の症状としては、
静かにしているのに急に心臓がドキドキして脈が

急に速くなるということも起きます。

これは脈拍を調節してるのが副交感神経なので、
副交感神経が働かなくなると脈が急にものすごく速くなって、

死ぬかと思うくらいの状況になって、
もっとひどくなるとパニックの発作が起きます。

だから車運転中にパニックの発作が起きる人は多い・・・。


それから、消化器の症状も出てきます。

吐き気が出たり、食欲がなくなったり胃の不快感が出たり、
胃が痛くなったりということも起きますね。

食道の方の症状も出ます。
食べ物を食べたものが飲み込みにくくなります。

それから、腸の症状としては便秘が主ですが、
逆に下痢をして過敏性症候群にもなります。

お腹のいろんな症状が出てきます。

この様に、交感神経と副交感神経のアンバランスが
カラダに様々な悪影響を与えると言うことの ほんの一部のお話し。

頭=脳と身体をつなぐ首はとても大事だと言うことを
当院では常にお伝えしています。

ドライブだけではなく、
ちょっと首や肩が凝っている を、そのままにしていると言う人は

現時点では、気付いていないだけでカラダ中では
いろいろな症状を抱え始めている事になっているハズですよ~

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