慣れない雪道を歩いた翌日、足や腰回りが痛いのは・・

4年ぶり?の 大雪が降った1/22、

気象庁から予報や警告などが

出ていたにもかかわらず定時までしっかり仕事をこなす

勤勉な日本の会社には あいかわらず呆れてしまいます(苦笑)

 

そこまでやるのなら、企業として近場に宿泊施設を確保するなど

多少の保護も考えられるのに、

 

多くの勤め人が定時後に交通機関へ殺到したことで

交通網がマヒ・遅延・運休へと波及し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間の待ち・缶詰め状態・徒歩帰宅など悪影響が生じましたよね・・

 

ホント、日本はみんな同率に動かなければならないという、

洗脳されているみたいですよね。

 

そして、

予報が出ているにもかかわらず、

 

準備や装備もなく普通に出社するものだから、

徒歩帰宅は靴の裏がツルツルの革靴で帰らざるを得ない。

 

普段とは違い歩きなれない雪道を滑りやすい革靴等で歩くために

慎重に・余計に踏ん張りを利かせて歩き・よりチカラが入る緊張歩行により

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長時間歩行を繰り返し はてしなく寒さの中にようやく

たどり着いた自宅等で緊張が弛むと、

 

翌日はガッチガチに

腰回りやお尻・太ももの全体・膝回り・ふくらはぎ

・スネ・足首・足の甲や足裏や、

 

寒さで上半身は強張っていたせいで、

背中・腕・肩・首のコリやハリが強く感じ

 

筋肉の過緊張状態から上半身の上にあるアタマへとつながり

頭痛や目の痛みなどへ波及していく

 

最悪の悪循環の結果となります・・・

 

それでも翌日、いつもどおりに出社しようとする社会人本能により

 

前日の雪が凍結してアイスバーン状態からまた緊張歩行→出社して

体調不良を覚え、結局仕事が手につかないなんてことは

予想出来ませんかね??

 

こういう場合の、全身の緊張を取るには

 

背骨の硬さをまずに緩め、無理な歩行の結果の

体幹の捻じれやゆがみを修正していかなければ 

10日以上イヤな状態のまま過ごすことになります。

 

かく言うボクも、

岩手・石川県で雪に慣れている筈なのに

 

東京に戻りずいぶん長く生活しているので、

歩き方を忘れた様で・・・

 

雪道歩行で若干の足・腰への疲労/違和感を覚えてしまったので

さっそくセルフケアを行い翌日にはフレッシュしています。

 

いずれにしても、

 

無理はしてはいけないと、言うこと。

早く帰る事を促されているのならば サッサと帰宅しましょう。

 

ただし、会社がお金を払ってくれるのなら

痛い代償も含めて請求しましょう。

 

払ってくれないで・雪の影響も考慮しない会社ならば 

前述したとおり

自己防衛のため 早々に退社しましょうー

 

そんな状態で おカラダの不調を大雪後に自覚されたのならば

しっかりとカラダのメンテナンスを依頼してみてくださいね。

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