暑い時期の必須知識 水中毒 あなたは正しく水分を摂取していますか? ①

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先日は二十四節季の立夏を迎え、
連休期間中には気温が夏日を記録するなど、
本格的な夏を前にすでに始まっている熱中症予備軍。

近年は有名人も脱水症状を経験した経緯から
CMでも積極的に水分補給のための適した商品PRも目にします。

女性は薄着の季節になると肌を見せる機会が増えるため、
せっせとダイエットに励んで少しでも余分なモノを見せない
努力をこの季節だけ取り組んでカラダをこわす人が増えます・・

ダイエット方法で間違えて捉えている女性や、
熱中症予防でも間違った方法で
カラダを悪くしていることも多々観られます。

今回のテーマ、その水分補給についての内容
「水中毒」について書いていこうと思います。

 

1回目の今日は、
「水中毒とは、どんな症状か?」について書いてみたいと思います。

水中毒は、名前の通り水の中毒。

この病態そのものは、
体の水分のミネラルバランスが崩れてしまったことを言います。

簡単に言うと、

摂取した水の量が多く、それに伴い排泄:おしっこで
出て行っていれば問題が無いのですが、

入ってきた量の方が多くて、
出ていく水の量が少ない、

そして体の塩分のバランス、
その源はナトリウムとなるのですが、

低ナトリウム血症となってしまった時のことを
水中毒と言います。

いろんな症状があるんですが、

意識がボーッとしてきて、
気持ち悪い、
頭が痛い、
ひどくなると完全に昏睡状態になり、
突然けいれんがおこり、

最悪、命を失うことまでに発展します!

水を摂ることはいいこと。
新陳代謝がよくなるし便通もよくなる。

それが1つのブームになって、

ダイエット・デトックスという目的で
水分をとることが流行りましたけど、

これは水中毒になるリスクがある・・・。

「私は痩せるんだ!」と言う強迫観念で
飲みたくもないのに
水を飲み続けると危険度が増します。

実際には、

お水を飲んでも
おしっこをしたくなって排泄をすれば問題ありません。

1つの目安として、行きたくなったら行く!

それを我慢すると、
低ナトリウム血症、水中毒になりますので、
気を付けなければいけない。

1つの目安として1日の尿量が1500CCくらいで、
1回250CC くらいは出るので

1日6回くらいトイレに行かないと
水中毒になるリスクがあるのかな?
と、言うことになると思います。

ご注意を~

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