くだものの美味しく感じる季節に潜む、アレルギー 知っていますか?①

八百屋

桜満開!→でも空模様、イマイチ→雨で葉桜 の今年の
桜シーズン。

冬が退き、本格的に春の訪れから環境・行動・食の移ろいも
様々になってきます。

お花見などでも食、日本は南北に長くいろいろと楽しめる季節、
お口に入るものも もちろん様々。

春といえば、目にも鮮やかな色が飛び込んで来ますが、
食べ物でも特に果物の色でも季節の変化感じられますよね~


四季がある日本では色々な果物が北や南から、
または物流の発達で

世界のフルーツも輸入されて私たちの口に入る機会が
増えました。

でも、
今その果物について ちょっと心配な出来事が巷で
問題になっています。

そこで今回は、
その問題について書いてみたいと思います。

1回目の今日は、
「果物アレルギーとはどんな症状なのか?」について。

花粉を発端にして、
色々な果物にアレルギー症状を起こすということで、

一般の方が「連鎖型」というような表現をされていますが、
正式には口腔アレルギー症候群、

または、
最近では花粉食物アレルギー症候群というのが医学用語として
正式な名称となるそうです。

果物アレルギーは、子どもでも 大人で起ることがあり、
最近では大人の食物アレルギーの原因として

果物に注目が集まっています。


症状は、

食べると口の中がイガイガしたり、
かゆくなったり、
くちびるが腫れたり、

口の中が主な症状で出ます。

その症状は、
ある日突然発症し、

原因は、
リンゴ、モモ、イチゴ、キウィ、メロンなどが挙げられます。

なぜ、
大人で果物アレルギーが注目されているかということですが、

原因が実は花粉のアレルギーだからです。

花粉症は日本の国民病と言われるほど、
多くの患者さんがいますが、

花粉症を発端にして次から次へと色々な種類の果物に
アレルギーになるという
少し変わった果物アレルギーの方が多くなってきています。

果物の種類が多い理由は、花粉との係わりにあります。

果物アレルギーを引き起こしやすい花粉としては、

春であれば、
スギではなくて、ハンの木やシラカバといった
カバの木科という種類に属する花粉のアレルギーが原因になります。

ハンの木やシラカバの花粉と同じような
タンパク質を持っている果物を食べると症状が出るので、

特にバラ科の果物と言われる
リンゴやモモ、イチゴを食べるとアレルギーを起こす人が多いと言われています。

通常は
このタイプの果物アレルギーは原因となるたんぱく質がとても壊れやすいので
消化酵素で比較的壊れてしまって口の中だけに症状が起ることが多いそうですが、

たくさん食べてしまう、とか フレッシュな状態で、フレッシュジュースなどで
たくさん一気に原因物質が吸収されてしまうと、

口の中の症状だけではなくて、
全身にじんましんがでたり、息苦しくなったり、
ひどい場合はショック症状を起こしてしまうという恐れがあります。

果物だけでなく食物全般に通じてアレルギーを発症される方々が
現代では実に多くみられるようになって来ました。

生活を便利にしたり、季節を問わず1年中得られる恵みを手に入れた代わりに
私たちは体内に過去には取り込んでこなかったナニか?を蓄積し始めた結果、

この様な事態を人みずからが招いてしまったのだと思います。

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