東日本大震災 あれから5年・・ 災害時の美容について③

a1180_014912

地震と津波の被害にあってしまったボクの高校時代の友人からも
聴きましたが、とにかく今どう生き残るか!

「常に神経をとがらせている状態=興奮状態で落ち着かなかった」
と、振り返った感想を教えてくれました。

地震と津波が小康状態になれば、
「これから先、どうしたらいいのか・・?」と、先が見えない
不安から情緒不安定になったりで、またピリピリした感じの
繰り返しだったとか。

交感神経が昂った状態であるのは容易に判断が付きますが、
その場に居たら誰でもが同じになりますよね。

ボクも震災後に整体ボランティアで宮城県女川町へ赴きましたが、
カラダの不調を訴える避難所生活を続ける方多かったですね。

それらの経験も踏まえ、今日は
『非常時、ストレスを軽減するためのセルフマッサージケア』
書いてみたいと思います。


震災の時って、なかなか自分で自分自身をリラックスさせることって
ないと思うんですが、少しずつ落ち着いてくると

自身でも出来ること 誰かと一緒にしてあげられることが出来るのが
「手当て」です。

お腹が痛い時はお腹をさすったり
お子さんを励ます時は背中になでてあげたり
ぶつけていたいところをさすったり
不安なときに手を握ったり

と、いうのは、掌=手の平がすることです。

触れること、手を当てることっていうのは、
リラックスしたり何か緩和されたり、気持ちまで安らぐ行為だと思います。

だからこそ、
自分自身を慈しみ、相手にしてあげられる行為として、
触れるマッサージがあります。

簡単に出来るハンドマッサージが3つほどあります。

手の甲をさする。
手の平全体で手の甲を大きく円を描くように5、6回してあげると
徐々に暖かくなってくると思います。

この行為そのものでも、
寒い時期や緊張している時、むくみが気になる時も、手に限らず、
足などもさする行為によって、緩和される1つの方法。

それから、
指と指の間を親指の腹で押してみる。

そうすることでリラックスと、手のひらには
たくさんのツボが集まっていますので、

押して気持ちいいというところが、全身の血流をよくしたり、
代謝を高めていくことにつながっていきます。

そして、
3つ目は手のひらを押して気持いいとところがたくさんあります。

親指の付け根と中指の延長線上、手のひらの真ん中あたりを
ギューと押すと、

そうするだけで疲れをとり、リラクゼーション、
血流改善の効果も期待できますので、

疲れとリラックスがいっぺんに叶えられることになると思います。

まずは自身の手の平を使って試してみて、
自分の感覚と受ける相手の感覚は違いますので

チカラまかせに決して押さず、気持ち良いレベルを目指して
「リラックスして ゆるんでね 疲れがとれますように 」とか
念じながら行ってみてくださいね。

===========================

【渋谷・神泉の整体マッサージ院】

神泉カイロプラクティック いわもと整体院

http://iwamoto-seitai.net

他の方からの当院へのクチコミはコチラへ

http://www.ekiten.jp/shop_3067236/review.html

TEL 03-6416-9210〈予約優先制〉

・土/日も営業しています。

・「ホームページを見て・・・」とお電話くださいね。

===========================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの先頭へ