東日本大震災 あれから5年・・ 災害時の美容について②

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豪雨・台風・噴火等、2015年の国内でも自然災害の猛威により
ライフラインを失うといったことから、

いままでの生活がまったく機能せず、とても不自由な生活に
陥った報道を目にする機会ありましたよね。

これからも起こらないとは言えない日本での
もしもの備えに緊急持ち出し袋は東日本大震災以来、
各家庭で見直されたりしたと思います。

今回のテーマでも触れていますが、もしもの備えから
あらためて用意すべきかどうかを検討されたらさいわいです。

今日は
「もしもの時に、ウェットティッシュ1枚で
 体をきれいに拭きとる方法」


震災などの非常時は、とにかく水が大切で、確保するのが困難です。

お風呂に入れないのは当然なので、そこに対応できるのが
ウェットティッシュやシート類が効果的で役立ちます。

そこには2つのポイントがあります。
拭く順番、効果的な拭き方というものがあり

まず1つ目の拭く順番。

1枚のシートを無駄なく大切に使うためには、
順番が重要になってきます。

まず最初に顔まわり、肩から腕周り、胸、次にお腹や腹部、
太ももやひざなどにおりて行って、
その後は頭皮。

汗や皮脂によってニオイが出やすいのが頭皮です。
頭皮の後は、

脇の下、足の指の間など、徐々に臭いが強くなっていくところを
拭いて行きますので、

だいたい足の辺りまで拭いた段階で使っている面を
裏表交代することによって
さわやかにさっぱりとふき取ることができると思います。


ポイントの2つ目の効果的な拭き方。

人間の体の中は中心部分が皮脂腺と言って
脂がたくさん出る腺が集中しているので、

顔だとTゾーン、胸の中央部分、それから背中の上部、わきの下などが、
ニオイが出やすかったり、脂や汗をかきやすい部分なので、
そこは比較的丁寧に拭いて頂くことをおススメします。

特に男性にお伝えしたい部位としては、
耳の後ろ側です。

骨まわり、耳たぶのうしろあたりで加齢臭も分泌されると
言われる部位なので

ここは、結構、忘れがち、ふだんの入浴やシャンプーの後でも
汚れが残りやすいところなので
日常でも気を付けたい部位です。

指の先にシートをまいて、丁寧にふき取ることをおススメします。

おしぼりが出るとサラリーマンの方々が
無意識にやっておられる顔拭きのあと、

耳の後ろとか拭かれている方、
お店の方と、おしぼり業者さんはどう思われている解りませんが
正しいエチケット?かもしれませんねぇ・・・

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