東日本大震災 あれから5年・・ 災害時の美容について①

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3月になりますが、多くの人の心に影を落とした
震災の時期でもあります。

いまなお被災した現地では震災前の生活に戻れず
ご苦労を重ねておられる方々がいますよね・・

忘れない/忘れてはいけない が5年前に繰り返された
言葉でしたが、

ボランティア活動もめっきりと減り、
東北から離れた地では記憶も薄れ始めているように感じます。

継続して支援を行っているある団体から、
災害時で気になった事について興味深い内容があったので

こんかいは時期的にこのテーマで書いてみたいと思います。

初回は
「災害時には、美容という観点でどんな問題が起きるのか?」です。


美容という観点の手前で
男性・女性・年齢 関係なく起こることが衛生面での汚れ。

あとは、
汚れが重なることによって起こる臭い、
これが、美容の前の段階で直面する問題というか気になること。

美容については、
このあと時間が経過した時に落ち着いて考える段階だと思いますが、

まずは、
震災の時は、お風呂に入れない、顔を洗えない、
美容だとお化粧が出来ないというのがありますが、

お風呂に入れないという時点で、
体の汗や頭皮の脂が出てくることによって、
汚れと相まって臭いが気になってくる。

日を重ねることにより、汚れと臭いが強くなってくるというのが
一番気になる問題だと思います。

それがだんだん強くなってくると、
人とのコミュニケーションが取り難くなる。

心が外向き→内向きになるので、
だんだん、頭皮でいうと汚れが気になる、臭いが出てくるから
タオルを巻いてみたり、帽子を目深にかぶってみる。

あとは、
衛生やウィルスの関係でマスクをするということもあって、
自分自身を隠していくという殻が出来てくると思うんです。

すると、人と目を合わせたくないとか、
近くに寄りたくない、

これは、人の臭いもそうなんですが、
自分自身が出ている臭いが一番だったと被災者の方々から
聞かれた声です。

ですから、
意識が内向きになると同時に人とのコミュニケーションが
閉鎖的になるということが
全般的に考えられることではないでしょうかね。

衛生面、健康の次に女性が気になるのが
美容という観点が気になるポイントではないかな?と思います。

緊急事態が徐々に緩和されてくると、
自分自身の日常を取り戻したいという気持ちが湧いてくる。

そうすることで、
自分自身を取り戻すためのスキンケアや美容、メイキャップ、
いつもの安心できる自信の持った自分の顔を取り戻したい、

その様に思うのではないではないか?と、思われます。

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