あなたはマタニティマークを知っていますか?③

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マタニティマークの作成経緯や着用の理由について
前回書いてみましたが、

このマークをめぐってはあるところでは
ちょっとしたネガティブな扱いを受けることに
至っているようです・・

そんなことから、妊婦さんなのに敢えてマークを
公にしない方もおられるとか。

なので、今日は
『どうして、マタニティマークは理解されないのか?』
について書いてみたいと思います。


最近、ネット上で目にする
マタニティマークに対する批判的な意見を目にする
機会があります。

マタニティマークを身に着けている方が
身に着けることが怖い・・と、いう意見を出される人も
多くなっています。

そこである調査を行ったところ、

『実際にマタニティマークを身に着けていて
なんらかの被害を受けた』と、いう人は一件も無かった
結果となりました。

このことからも、どうもネット等での意見が
独り歩きしている印象を受けます。

この様なことが起こる原因には、

マタニティマーク自体、または、妊産婦さんへの
周囲からの理解がうまく伝わっていないのでは??

と想定されます。

妊娠と、いうこと自体は病気ではないので
一時的なモノなので、

周りの人が何をしてあげればいいのか!?
健康体と、どう違うのか?

理解していないケースがあるようです。

その結果、このような事態に
なっているのではないか??

妊産婦さんご自身もマークを身に着けることで
席を譲ってもらいたい とか、
何か親切にしてもらいたい

と、いう意見はほとんどなく、

体が辛い時に優先席に座っていて、
マタニティマークを身に着けることによって、

なんで、あの人はここに座っているだろう?と、いう目で
見られないようにするため

自分の身=赤ちゃんの身を守るためにマークを身に着けると、
考えておられるので、

見ている側と・身に付ける側の お互いの認識の違いが
今の哀しい状況を生んでいるのではないかと考えられます。

少子化により、世の雰囲気では
産めよ・増やせよ 等という風潮でもあるのに、

産んだ後の子育ての難しい社会のシステムや
核家族による負担も手伝い妊産婦さんには

2重・3重の負荷が掛り、さらに他人からの目でも
体調不良が見て取れないことによる肩身の狭い思いも

マタニティマークを携帯・身に着けることを
躊躇わせているのかもしれませんね。

特に妊娠・出産の大役を果たさない男性が
積極的に妊産婦さんに対して日常の街中等で

手を差し伸べてあげることで、
マタニティマーク自体を身に着けることを躊躇うことも
無くなるステキな世の中になるのでは
ないでしょうか?

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