あなたはマタニティマークを知っていますか?①

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当院に妊婦さんからのお問い合わせが何件か続いたり、
不妊解消のために通われているクライアントさんも
おられる事から、

今回のブログのキーワードは妊娠に関するモノと
考えていました。

年末にクライアントさんからブログネタのために
何人かの方に質問をして「マタニティマーク」が
ちょっとした話題になったので

今日から何回に分けてこのテーマについて
書いてみたいと思います。


1回目は
「マタニティマークは、なぜ作られたのか?」です。

マタニティマークは一般からの公募で2005年に公募をされ、
2006年に制定されたマークです。

マタニティマークの成り立ちは、
元々厚生労働省によって推奨されている
21世紀の国民運動健やか親子21から生まれたマーク。

これは、テーマの1つである妊娠出産に関する安全性の確保を
実現するために制定されたマークで、
マーク自体は、2006年に制定されています。

特に妊娠初期の妊産婦さんは外見からは見分けがしづらく、
妊産婦さんにとっても危険な時期ということで、

そういった方々の安全を図るためにマークが必要だということで
制定されました。

マタニティマーク自体は、
お母さんがお腹の中にいる赤ちゃんを優しく包み込むような
ピンクのハートマークの中に赤ちゃんとの図柄が入ったものです。

元々マタニティマークの前進となるマークが多数存在していました。

各種団体とか地域でいろいろなマークが出来てしまうと
全国的な知名度を上げることができないということで、

全国統一で厚生労働省の旗振りで作成された経緯になります。

一番最初と言われているのが1999年に、
あるデザイナーの方が「BABY IN ME」というものを作り、
多くの場所で利用されたのですが、

babyinme_nvsmuac8w3

 

 

 

 

 

 

 

 

様々なマークが出来てしまうと知名度が安定しないので、
各種団体統一したマークの方がいいのではないか?
ということで作られたのが今回のマタニティマーク。

国民運動の中のテーマが、少子化の対策の一環として作れているので、
その国民運動に準じて作られたのではないかとも考えられています。

世の中が老若男女だけでなく妊産婦・障碍者どんな人でも
生活しやすい環境にすることで、高齢化・少子化への
足掛かりになるのではないでしょうか?

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