年末年始、食が乱れる時期 味覚 について考えてみました⑤

 薬

前回は、味覚遺伝子の研究が私たちの生活に
どんな影響を与えるのか?についてでしたが、

今日はこのテーマの最終回であり

「味覚遺伝子は、今後どんな研究がされていくのか?」
についてです。


1つは、

成長に伴ってどう変化するかということで、
子供の頃に好きな味・大人になって好きになった
味の好みが分かるかなと思います。

人間での研究は難しいので、
猿を使い、人間とよく似た猿を使うことで

子供の頃の遺伝子/大人になってからの遺伝子を
比較することで、見えて来るかな?と考えられます。

実験で猿を使うのは、
本来なら人間でやればいい実験もあるんですが、

人間は純粋に味覚の影響を見ることが出来ないので、

猿を利用し、
野生の植物の関係など純粋な味覚の研究が
出来るのでは?と、期待されています。

人間は色々な文化を持っていて、
味覚そのものじゃなくて色々判断出来ます。

それに対して猿は、
味覚そのものを使って食べる・食べないの
戦いを行なっているわけです。

人間の場合は作っている人の想いであるとか、
見た目だとか、いろんな判断材料が出てきます。

サルはもっと単純にオイシイ/マズイで
判断しているようにも見えます。

遺伝子の発現は色々な病気のリスクにも関わり、

例えば、
苦味で言うと苦味が
分かる・分からないで、

苦味の中には薬になるものもあれば
毒になるのもあり、

そういったものをバランスよく取るために
苦味の遺伝子の研究が役立つと思っています。

子どもの頃、苦い薬って飲み難かったんですが、
大人になると苦い薬も飲めるようになりますよね。

それは体や頭の中で分かるようになるのではなく、
もしかしたら、

遺伝子で決まることもあるんじゃないか?と考えられています。

こういった苦味の研究によって、
苦い薬というのが、より飲み易い薬になるとか、

そういったこともあるのではないか?と、
期待が高まっています。

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