年末年始、食が乱れる時期 味覚 について考えてみました③

 かんきつ類

前回2016年1回目のブログでは
「そもそも、人間には、どんな味覚があるのか?」
について書きましたが、

今日は
「味覚遺伝子の最新研究とは何か?」
について書いてみたいと思います。


最近の味覚遺伝子に関する研究で、
紀伊半島にいる猿が、

柑橘類の苦味が分からない変異を持っていることを
発見しました。

柑橘類というのは、毒ではないんですが
苦味をいくつか持っていて、
その苦味の成分が感じられないことで、

ニホンザルはどうも繁殖が進んでいるような
印象があるとか・・。

この研究をするきっかけになったのは、
研究所に約1200頭のサルが居て

それぞれの遺伝子がどんな味を感じるのか?
個体や地域ごとに遺伝子の違いがあるのか?ないのか?

と、いうことを調べ始めたのがきっかけだそうです。

大学院生の人が始めた研究で、
いきなり苦味の分からない猿が紀伊半島にいる!
と、いうことが分かってきました。

この研究の結果から、猿だけではなくて人でも
地域ごとにもしかしたら味覚の遺伝子が違っていて、

地域特別の食べ物・特産物と関係があるのではないか?
とかそういうことも考えられます。

具体的にそれぞれの地域出身の人やいろんな野生動物で
それぞれの地域にある食べ物をどういう風に感じているのか

と、いうことが分かればそれぞれ環境適応しているのかが
分かるのではないか?と、期待しています。

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