眼科ドック あなたは知っていますか? ③

コンタクトレンズ

人間ドックでは視力と眼底写真撮影くらいの検査を
行いますが、

では、「眼科ドックでは、どんな検査が行われるのか?」

に、ついて今日は書いてみたいと思います。


基本的には一般的な診察をするそうですが、

たとえば、
”結膜炎で来たら主に結膜だけを診る”
”白内障なら白内障に関する症状だけを診る”

という、保険診療では

病気じゃない・気になっていない ところ以外を
診ることは診療報酬上は出来ないとか・・・。


眼科ドックの場合は、

病気のある/なし、訴えがある/なし 関わらず、
トータルで見ることが出来る。

と、言うことは
一般的に必要な角膜、網膜、水晶体、緑内障、
すべての検査が出来ると、言うことです。

整体などの施術に於ける考えも、
これとまったく同じ。

症状だけを見て、全体を見ないと主訴の
改善には至らないことを過去何度となく
経験していますしね・・・・

話を戻しますが、

まず一般的な、

視力、眼圧、視力。一般的に眼科に行くと、
空気がプシュッと当たるような検査あります。

目の圧力を計って眼圧が低いかどうかを調べる検査とか。

目の度数と言い、

近視、遠視、乱視…もしくは、目のピントの距離、
老眼があるかどうかも調べます。

その後に診察室に入って、
黒目の一番表面の角膜とか結膜に異常がないかを診る。

水晶体に濁りが無いか、
その後、瞳を開く薬を入れて、3~4時間 視界が
ぼんやりしてきて

その後に網膜に異常がないかを診るという検査。

その間に、
視野の検査と言うのがあり
実際に緑内障の傾向があるかどうかを調べる検査を行う。

それで一応の表面と中身の検査をするということが
眼科ドックの内容になりそうです。

レーシックやコンタクトレンズ等の眼への、
なにがしかの施しをする際にも眼圧や視野検査が
あるので、

経験している方も少なくないと思いますが、

専門家による診断は日常生活で眼からの情報が7割を
占めるので、

しっかりと検査をしておくべきかもしれませんね。

途中でもコメントしましたが、

今の医療・病院などでは専門医・科が設置されて
いるので、

分業制から眼の症状が内臓疾患から来している
ものであるなら、治療もそれぞれに分かれて行う
など、

患者への負担が多いのが現状です。

トータルで
たとえば救命救急などの現場の様に

なんでも対応するのが本来の医療であるべきで

ちょっと、餅は餅屋で・・・
木を見て、森を見ず・・・・みたいな

感じをいつも医療機関で思うのは、
患者の声が医師へ届かない問題の1つでもあるような気がします。

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