話題の腸内フローラ、健康に関わる腸内環境について④

薬

「腸内フローラは、今後どんな研究がされていくのか?」

腸内フローラは絶対に必要なものなので、
そのフローラの中身を、

悪玉菌は全くなくなると善玉菌にも影響が出るので、
悪玉菌も少しはいないといけない。

でも今は、日和見菌の種類がいっぱい分かってきた。

そういう菌を遺伝子で解析して、
どういう性格の菌だとかそういうものを解析して、
親分であるビフィズス菌や乳酸菌は学者の方が解析しているが

日和見菌の中の遺伝子で見つけた菌は性格が分かっていないので、
それを検索して少々のことではビクともしない
腸内フローラを作り上げていくというのが今後の課題。

そうすれば今の寿命がかなり延びてくるんじゃないかなと。

遺伝子で寿命は決まっているといいますが、
遺伝子をなるべく決まりにしないで、

癌が毎日できているのを修復しているのも
腸内フローラの物質なので、

そういう意味では腸内フローラは
どうしてもなくてはならないものなので、

今のように薬を飲まなくても
腸内フローラがしっかり守ってくれるような
世の中がやって来ればいいんじゃないかと

それを期待して研究している方々にも
期待したいものですね。

「腸内フローラ」についての投稿は今回で
おしまいです。

また次回あらたなテーマで書いてみたいと
思います。

ここまで、おつきあいくださり
ありがとうございましたー。

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