話題の腸内フローラ、健康に関わる腸内環境について③

欧米食

『腸内フローラの状態をよくするにはどうすればいいのか?』

健全な美しい腸内フローラを保つには、
なんと言っても食事がポイントです。

肉や油を中心とした欧米型の食事を少なくして
日本型の食事を多く取り入れることが大事です。

昔からの言い伝えに「マゴワヤサシイ」に
ヒントがあります。

マは豆類、ゴは胡麻、ワはワカメなどの海藻類、ヤは野菜、サは魚、
シはしいたけなどのキノコ類、イはイモ類です。

これらの食材は腸内フローラの中の善玉菌のエサになります。
善玉菌が増えれば日和見菌も右にならえで、ついて来ます。

その結果、悪玉菌が少なくなります。

腸内フローラのバランスで悪玉菌が優勢になると、
大腸は発酵タンクみたいなもので、

その中が善玉菌の時は順調にタンクが動作しているんですが、
悪玉菌が多くなると腐敗物質を作るようになり、

その結果、
毒素を出して体に送ることになり、体に悪い影響を与える。

健全な美しい腸内フローラを保つためのもう1つの鍵は、
乳酸菌が作り出す成分にあると考えられます。

だんだん年をとると腸が衰えてきて
腸内フローラも活発には働けないようになる。

そうすると腸内フローラを補佐するものを
与えなくてはいけない。

だから、そういうものが有効に活用するんじゃないかと、

そういう健康物質を飲んで
健康長寿という方向に持って行きたいですね。

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