話題の腸内フローラ、健康に関わる腸内環境について①

 

お花畑

テレビや雑誌でも取り上げられている腸内フローラ、
当院にお越しになられる健康情報に敏感な方々からも
質問がありましたので

今回のテーマとして、ここで書いてみようと思います。

まず今日は、
「腸内フローラとは、どんなものか?」
についてです。

この世界には、
目に見えない細菌やウィルスが無数に生息しています。

芸能人のタモリさんや最近結婚報道もありました
福山雅治さんは、入浴時に洗剤などで身体を洗わない理由に
常在菌を「洗い流さないため」と、言っていましたが、

過度な清潔感は不要だと言うのは専門医もコメントして
います。

これらは体表面についてのことで、体内については
これからのお話し。


私たちの腸の中にも生まれてすぐに
100兆個以上の細菌が棲み付きます。

腸の中に棲み付いた細菌は、
人間にとって有用な”善玉菌”と有害な”悪玉菌”、
どちらつかずの多数派である”日和見菌”から構成されています。

それぞれが集合し、お花畑のように分布しています。

これを『腸内フローラ』と言います。

肝心なことは、
この腸内フローラが作り出す物質、

専門的には代謝産物といいますが、
一生に渡り私たちの健康を決定しているということ。

これをよく覚えておくこと。

腸内フローラはそのバランスを維持していて、
その人 〈固有〉 のものとなります。

手相と同様に、一人ひとり違い
同じものは無いそうです。

健全な美しい腸内フローラは、
ガン、糖尿病、アレルギー、肥満など
あらゆる病気にかからないように働きます。

それは、
人間の免疫の約70%が腸に集中しているという証でも!!

健全な美しい腸内フローラの割合は、

善玉菌が20%、悪玉菌10%、日和見菌70%の
バランスが保たれている状態を言います。

このバランスを保つことによって人は
健康長寿がまっとう出来るんですね。

なお、
健全な美しい腸内フローラを保つためには
”ストレス”も大敵です。

現代のようなストレス社会においては、
なるべく心豊かに暮らすのが必要です。

体内の解毒システムの1番目を担うのは肝臓で、
2番目は腸です。

不要物をいち早く排出すべき働きとともに、
緊張等でのストレスの排除も日頃から
試みる必要があるのも、

述べて来た事からも頷けると思います。

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