医療・介護の深刻な人手不足への期待 潜在看護師とは?③

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前回は看護師さんが離職する理由について書きましたが、
今日はこれから起こるであろう懸念される案件の

『潜在看護師が必要とされている2025年問題とは何か?』

について書いてみたいと思います。

2025年問題は、団塊の世代が一気に後期高齢者に到達するという
年齢にあたります。

つまり、その10年前:2015年は前期高齢者となり、
団塊の世代が高齢者と呼ばれる65歳へとなりました。

いまから10年経つと当然ですが、
その団塊の世代のみなさんが75歳になります。

後期高齢者というのは、

実は日本の医療の中で最も医療費が掛かってくるのが
後期高齢者に相当します。

認知症も増えてきますし、さまざまな体調、病気で
病院に関わる期間が増えて来る。

さらに、

今までたくさん納税をしてきて働いてきた世代が
一気に後期高齢者になって、
今度は社会保障を受け取る側へとなる。

それを支える納税世代、労働人口は減ってくるので、
そもそも財政は厳しくなる。

そういう中で医療もその1つとして財源を減らす
目的もありますが、

在宅医療にシフトしていくと
明確に打ち出されています。

今後は、
みんな何か具合が悪くなった時に入院をするのではなくて、
なるべく在宅で、そして本当に必要な時に病院へと
思考も変えていかなければなりません。

厚労省が昨年だったか今年でしたか、
「ほぼ在宅、時々病院」というキャッチコピーを出し、

明確に示しているので、
在宅の役割が非常に大きくなってきます。

現在、日本の高齢者の世帯がどういう風になっているかというと、
ひとり世帯、または高齢者同士の世帯が増えてきています。

これは今後も変わらないと言われているので、
団塊の世代が一気に後期高齢者になった時の日本は、

おそらく一人暮らし、あるいは高齢者同士の世帯が今よりも増えていて、
そうなった時に医療や看護師が求められる。

そこを見据えて今、足りない看護師、その時に必要な看護師を
どのように増やしていくか、対策としてかなりいろんなところで
検討されています。

なんだか後期高齢者がワルモノみたいに感じてしまいますが、
病気やケガをしない丈夫なカラダにすることは出来ます。

寝たきりでも生きている状態ではなく、
健康でイキイキとたのしく活動して老後を楽しむ

医療機関に極力世話にならない 健康寿命 を延ばしていくためにも
ボク等の様な役割が担いながら全体的な底上げが
必要になってくるのではないでしょうか?

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