医療・介護の深刻な人手不足への期待 潜在看護師とは?②

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第1回目は潜在看護師が日本にどのくらいいるのか?について
でしたが、

今日は、

「看護師が離職してしまう、結婚、子育て以外の理由とはなにか?」

に、ついて書いてみたいと思います。

看護師の中には業務の負担を感じて辞める理由の方もいます。

医療の現場の責任というのは、昔からあったと思いますが、
病院経営や医療安全に関する取り組みが昔と大きく変わってきていて
看護職のやる仕事が増えた。

恥ずかしながらボクもおカラダの悩みに日々向き合っていますが、
割に合わないことも多々あると思います。

だって結果を出さないと患者さんは
「ここは腕が悪いと何かの折に触れご近所へ言うから・・」

当然、メディカル分野になれば生死を伴うことも増えるので
責任=負担が大きいのは重々承知しております。

ただ単に事故がないようにとか、
ただ単に安全にすればいいではなくて、

仕組みとしてきちんとすることが病院側にも
求められるようになってきたので、
書類量や記録の量が増えて、紙が増えたこともあります。

それから、
意外と病院のことを知らない方にお伝えしますが、
看護師として患者さんと接しているだけではありません。

病院の中のさまざまな委員会や、看護師が看護師・新人さんを育てるとか、
看護師にはたくさんの役割があり、

そうしたことが増えてきていることも1つ理由では?と思います。

まあ、会社にいれば先輩が後輩に仕事を教える=同じですが
デスクワークではなく、看護師のお仕事は肉体労働&デスクワーク
が伴うと、言うことですね。

しかしながら、
これらの量を減らすことがどこまでできるのか?

簡単に業務量を減らせるものではないので、
さまざまな職場でそのバランスを考えていると思います。

それから、
新人看護師の離職理由についてみてみると、

基礎教育=学校を卒業した時点で習得している能力と臨床現場で求められている
実践能力のギャップを感じて仕事を早期で退職してしまう看護師も中にはいます。

それが大きな問題の1つだったので、
ここ数年は新人看護師を病院全体で育てるとか、

新人看護師の育成に力を入れるということを全国的に取り組んだ結果、
新人看護師の離職率はずいぶん減って来ているそうです。

その一方で、
中堅ナース、経験が3年から10年くらいの看護師さんたちには
逆にこれまで以上の負担がかかってきていて、

この離職率がなかなか下がらないというデータも挙がってきています。

戦力として脂の乗った状態の中堅クラスの看護師さんを
いかに離職せずに、または復職への道を残していけるかを
しっかりとやることが大事ですね。

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