医療・介護の深刻な人手不足への期待 潜在看護師とは?①

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最近 記憶にも新しいですが嫌な報道がありましたよね・・

介護職員の高齢者への虐待や連続死への疑問高まる施設など。

近年ではハードな仕事内容の割りに給与の少なさから、
職員の離職や成り手の少ないネガティブな職業の立場も
クローズアップされています。

もちろん介護だけでなく、医療の現場でも人手不足叫ばれ、
高齢化へのまったなしの日本

国の政策も影響していますが、

ひょっとしたら改善への一筋の光にも通じる期待高まる
潜在看護師について今回は書いてみたいと思います。

第1回目のテーマは
「潜在看護師は、日本にどのくらいいるのか?」についてです。

潜在看護師というのは、看護職のライセンスを持っているのに
なんらかの理由で看護職の仕事をしていない人たちのことを言います。

現在働いている看護職員は154万人というデータがありますが
この他に71万人ほど潜在看護師がいるということになっています。

この言葉は実は前からあったそうですが、将来
これからもっと医療・介護が必要になってくる

看護師の需要が高まる中で看護師不足もかなり前から話題になっていましたが、
潜在看護職員をどうやって減らしていくか、どうやって復職させるかというのは
課題として考えられてきたことだと思います。

女性の多い職業なので、妊娠、出産、子育てというライフイベントを理由に
現場から離れる方が多いということは容易に想像できます。

看護師不足は、ずいぶん前から問題として捉えられていて、
様々な調査もされてきています。

ずっと変わらないのは、
妊娠、出産、育児を理由に退職される看護職員が最も多くて、
それはここずっと変わっていないことなんです。

最近では、
数年前から、退職理由を個人的な状況に関する理由と
職場環境に関する理由と 分けて調査したところ、

先ほどの妊娠、出産、育児と同時に増えているのが、
勤務時間が長い、夜勤が負担である、医療事故に関する責任の重さ、

そのようなことを理由に退職される方がここ数年増えているというのが
最近の調査で明らかになっています。

せっかくのライセンスとして手に職を持ったとしても、
世の中の環境によって子育てから一時的に離職してしまい

その後に戻るにも責任の重さからも別の職へ流れてしまう
ことも不足要因の1つであることが浮かび上がって来ました。

次回はもう少し掘り下げて書いてみたいと思います。

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