著名人も取り入れている「1日1食とは、どんな健康法なのか?」 ⑤

宴会

前回は、1日1食チャレンジのコツを書いてみましたが、
仕事やプライベートなどの付き合いで食生活を維持出来ない・・

と、言うシチュエーションになった時のコツについても
書いていきたいと思います。

 

例えば今の時期なら

・暑気払い、花火大会、バーベキューなどの夏のレジャーシーズン
・その先では、シルバーウィーク、秋の紅葉での紅葉狩り、などの食欲の秋
・冬へと向かう、クリスマス、忘年会、新年会、お正月などで、

食の誘惑で、食べ過ぎることが想定されるでしょうね・・・。

そういう時は、
思い切って朝を抜くとか、昼を抜いてみるとかで調整を。

ただし、水分と糖分は摂らないといけないので、
ジュースや紅茶に黒砂糖とかを合わせてみて、

夕食・宴会の時に食事をキチンと摂取。

そうして1食にすると、

お酒は美味しく、二日酔いは無くなり体調は
本当に良い!

ある断食道場では、

1週間ジュースだけで過し、
断食明けに急に食べると具合が悪くなるので、
断食後の1食目は、重湯を食べるとか。

みそ汁の汁、大根おろし、
これほど美味しいものはないと断食参加者は
コメントするそうです。

1日1食にすると、
味覚が非常に研ぎ澄まされ 味覚だけじゃなくて、
嗅覚とか聴覚とか、五感が冴えて来るそうです。

精進料理やお坊さんは昔のような食生活で
日々修業されておられる方は非常に味覚/嗅覚/聴覚が
するどいとか・・、

日の出とともに起き、朝飯前の仕事って言いますが、
あれは、朝飯前の肉体労働のこと。

お坊さんも朝早く動かれていますが、お坊さん以外にも
動かれている方々が朝飯前を済ませた後の

食べる朝のみそ汁、納豆はきっと美味しかった筈です。


それに比べ現代生活の私たちの生活パターンの主には、

昼間忙しく→夜も仕事して→ゴハン食べて→飲んで
→家に帰って→12時前後に寝る。

そして、
朝起きて、その時にはまだ昨夜のモノが胃腸に溜まっていて、

その時に朝食べなきゃいけないとか・・・

明らかに、おかしいでしょう!?

体内にあるモノを消化して、吸収して、寄り分けて、
排出するための準備をして、排出して、取り込んで

の、サイクルが狂っていて排出する前に取り込んでいる
と、言うことをやれば そりゃぁおかしくもなります。

とにかく、
自分でやってみて、本能的にどれが体調に良いか?で、
決めること。

だから、
いきなり1日1食は無理なのだから、

朝は、
生活のリズムからするとあまり食べたくない人が多いから、
朝は食べない。

ただ、
人間の60兆の細胞のエネルギー源は糖分だけなんです。
低血糖発作っていうのはあるんですが、

・低たんぱく発作、
・低脂肪発作

は、ありません。

だから
糖分が大事な訳です。

朝を紅茶にハチミツか、
黒砂糖を入れて糖分を補うだけで充分に元気が出ると思いますよ。


今回は、暑い時期に乱れがちな食生活を考えて
1日1食 健康法 のテーマについ書いてみました。

ここまで、お付き合いくださいまして
ありがとうございましたー。

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