著名人も取り入れている「1日1食とは、どんな健康法なのか?」 ②

人体 血管

前回は、1日1食がどんなものなのか ざっくりと書いていきましたが
今日はもう少しくわしく書いていきたいと思います。

空腹になると分泌ホルモンのグレリンが出て、
長寿遺伝子:サーチュイン遺伝子も活発化するします。

それから、
血液学の専門家が、40年くらい前に白血球を研究したことがあるそうです。

血液の流れている白血球が免疫力ですが、

この白血球というのは、顕微鏡で覗きながらバイ菌をプラスすると、
墨汁とかラテックスというゴムをどんどんバイ菌のそばに置くと
白血球がぜんぶ食べてしまったそうです。

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白血球はもともと体内パトロール&警備システムを担っていて
体外からの遺物侵入の際にはいち早く駆けつけ取り締まりますが、

そのシステムの白血球が貪食にバイ菌とかを貪り食う。
(そのほかにも貪食細胞:マクロファージやキラーTリンパ球も含めて
 体内の免疫システムを担っています)
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話しを戻しますが、

食べてしまった行為=殺菌力なんですが、この白血球の貪食力が、
人間が お腹が空いた時の方が 殺菌力のレベルが上昇するとか!

他には、

・体温が高い時、
・お風呂に入った後とか、
・運動の後とか。

逆に、お腹いっぱいの時は”貪食力”が低下するそうです。

簡単に考えると、
お腹いっぱいになると、血液値も栄養がいっぱいになります。

糖や脂肪やビタミンやタンパクetc.

そこを泳ぐ白血球も栄養を食べてお腹いっぱいになるので、
その状態でバイ菌が入って来ても ガン細胞が出来ても白血球は食べない・・・。

だから、
お腹いっぱいの時=白血球もお腹いっぱい で、
あまり有害物を食べないから免疫力が落ちる と、言う訳です。

逆に、
お腹空いた時は白血球もお腹空いているからガンガン食べる!

だから、
人間も動物も体調が悪い、本当に疲れた時は食欲が落ちて、
食べたくないでしょう!?

それは、
お腹を空腹にして、白血球も空腹にさせて
免疫力を上げようとする反応なんですね~。

空腹の時は、
長寿遺伝子である サーチュイン遺伝子が活性化する=免疫力が上がると
考えていいですよ。


今の飽食の時代、私たち人間はいつ飢えるかの危機が
原始の頃とは大きく変わり いつでも身近に食料があることも
免疫力を自ずと低下させているのかもしれません。

野生動物を見習うことが真のカラダを見つめ直すことに
なるのかもしれませんねぇ・・・

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