著名人も取り入れている「1日1食とは、どんな健康法なのか?」 ①

野菜ジュース

土用の丑の日もすぎてしまい、毎日の酷暑で食欲減退していませんか・・?

夏場は食生活が大きく乱れ、そのことによって体調不良を引き起こす方が
多くなる時期です。

ちょっと前ですが、テレビに出演している有名人などが語ったことで
話題になった 食事健康法「1日1食」について今回は
書いてみたいと思います。

 

ある医療関係者の方から聞いた話しですが、

1日1食というのは、その人の場合は、1日1回だけ固形物を食べること。
だそうです・・・。

その方は、

朝を、ニンジン2本とリンゴ1個で作ったジュースを2杯
昼は、ショウガ紅茶を2杯。

と、言うことで、朝/昼は固形物を取り込まない。

夜は、付き合い等も含め、アルコールから始まって食べるとか。

この1日1食の状態を20年くらい続けているとか。

有名人では
タモリさんや北野武さん等が1日1食ですごしているみたいですね~。

昔(江戸時代)から、

・日本には腹八分に病なし、
・腹十二分に医者足らず

という言葉がありました。

だから現代では、
十二分に食べ過ぎているから病気を患っている。

その証拠に、
高脂血症、高血圧、高血糖…

など「高」がつくメタボ、日本人の半分がメタボです。

もちろん、江戸時代から現代では食生活が大きく変わり
欧米からのファストフードなども入って来たことも
理由かもしれませんが・・・


これらのことから、

腹十二分から四分=1食分を引くと、
腹八分になって体調がよくなる→病気が治ると、
昔の人が言っている訳ですね。

人間も動物もお腹が空くと、
胃の中からグレリンというホルモンが出て、
脳の記憶中枢の海馬の血流がよくなり、

色々な知恵が働くそうなんですね!。

これをうまく証明したのが、西暦2000年にアメリカの
マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ギャランという生物学の教授が、

人間も動物も非常に空腹になると、
遺伝子の中のサーチュイン遺伝子:別名 長寿遺伝子 が活性化して

「とっても長生きできる・病気を防ぐことができる」と、証明しました。

ただし、
なんでもやってみて、自分がどちらが調子が良いか?だけなんですけどね。

だって、3食食べる人も毎日運動とか、筋肉労働して、
和食を3食食べて腹八分にして、

自覚症状も多角症状が無ければ、2食、1食にしろ!とは言われません。

でも、
現代のほとんどの人々が高脂血症、高血糖、高体重、体調が悪い・・・
色々あります。

困ったことに、自覚しておらず 状態が進行していて強制的に検査を
受けて初めて発覚すると言うのが現状です。

その時、もしくはその前から先ず、食を減らすこと が大事ですよね!!

ボクも年代的に40代を迎え初老の扱いになったので
ちょい習慣を替えました。

前日に吸収したモノを翌朝に出す(排出)する時間にしたことと、
前日の夜は腸内の調整のために葉物を摂るのみ。

この結果、疲れが翌日に引きずらず
便通も毎日 定期的に同時間帯に訪れることで

体内環境を自身でコントロール出来ている!と、言う自身にも
繋がっています。

前述しましたが、人それぞれの体調があるので なんでも試して
チェックして 修正して と、自分に合ったやり方を見付けださないと
いけません。

体内が変わると、骨格や筋肉なども変化していき → 全体的な
健康を手に入れることが出来ると言うことですね。

===========================

【渋谷・神泉の整体マッサージ院】

神泉カイロプラクティック いわもと整体院

http://iwamoto-seitai.net

他の方からの当院へのクチコミはコチラへ

http://www.ekiten.jp/shop_3067236/review.html

TEL 03-6416-9210〈予約優先制〉

・土/日も営業しています。

・「ホームページを見て・・・」とお電話くださいね。

===========================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの先頭へ