こどもの睡眠障害がいま大きな問題に・・・⑤

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前回は睡眠障害になった時にはどうしたらいいのか?
について書きましたが、

今日は最終回で睡眠障害を避けるには・・について
書いてみたいと思います。

「子どもが睡眠障害にならないためには、どうすればいいのか?」

乳幼児期から気を付けるのは、
これから子育てをする方には必要ではなく必須ですかね~。

乳幼児期初期に半年以内に
夜8時、9時までに就寝する様な
生活習慣作りを心掛けること。

これ、
非常に難しいことは承知のうえですが、

将来の素質を作らないためにも
なんとか頑張ってほしい行動です。

お母さんだけでなく、兄弟がいれば
含めて。

お父さんも早く帰れれば、
いま政府は夕活なんてお金をかけてCM
やっていますし・・・

だけど
そういう訳にもいかないのが大人。

ですから、
とにかく”子供たちの睡眠時間を削らない”ように
努力すること。

これは大人が手本を示さないと・・・

年齢によって違いますが、
小学校の低学年は9時間以上の睡眠時間。

高学年は、8時間~8時間半。

中学生でも7時間半程度の

睡眠は確保するべきです と、指摘されているほどです。

本来の推奨時間はそれより
1時間くらい長いんですね!?。

もう少し長く休むようにしてくださいねっ!
と、いうのが本来の推奨時間。

日本では、とにかくみんなが睡眠時間が短くなっていて、
3歳の平均でも世界で有数の短眠なんですよ!!

ですから、
乳幼児期から睡眠不足を起さないように乳幼児期には
なんとか9時間以上、10時間以上の夜間睡眠を
確保すべきです。

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それと小学校に入っても夜遅くまで、
少なくとも10時以降にはならないように、

高校生はその日を過ぎないようにというのを守ると
慢性的な睡眠不足や睡眠要害を作らずに済むのかな?
と言うことになりますね。

今回の子どもの睡眠障害についてのテーマは
おわりです。

次回もあらたなテーマにて書いていきたいと
思います。

ここまでお付き合いくださいまして
ありがとうございましたー。

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