こどもの睡眠障害がいま大きな問題に・・・③

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前回は、なぜ睡眠障害の子どもが増えているのか?
について書きました。

今日は睡眠障害と因果関係のある、子どもの行動に
ついて書いてみたいと思います。


『不登校と子どもの睡眠障害はどんな関係があるのか?』

不登校の背景になっているものの重要な問題として、

朝起きが出来ないなどの生活リズムの乱れという
項目があって、

それが34%程度あるそうです。

これらのデータを取った人間からは、

もっとたくさんの人たちが
学校に行けないという背景には

朝起きできないということに
非常に大きな要因が潜んでいると考えているそうです。

単に寝て起きるということではなく、

・ホルモンの分泌の問題、
・自立神経の問題とかそういったものが絡んでくる

”生命維持装置”の問題だと言うことです。

これが、
睡眠障害と言われるような寝る時間が遅くて
起きる時間が早くて慢性の睡眠不足を作ってしまい

脳の働きが落ちてくるということが起こってくると、
小さい子供には

成長発達=発達が遅れることに関連する。
それが1つ。

それから、問題がちょっと大きくなってくると、
朝起きが苦手になってくる。

夜遅く寝て、朝起きが苦手、これは当然ですが、
この状態を持続していくと

どこかで不足分を補うことができたとしても
だんだん不足分が大きくなってくるので、

社会生活として決まった時間に起きて
活動を開始するというのが出来なくなってしまう・・。

どうしても、
朝方は調子が悪い。

午後に元気が出てきて夜にテンションが上がるという
生活リズムのズレが起きてしまい、

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子供にとっては発達の問題とか、
学校生活に適応できなくなるという問題が出てきます。

あわせて集中力もなくなるので学業でも影響が。

不利な状態が起こりやすくなるということなんですね。

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