こどもの睡眠障害がいま大きな問題に・・・①

a1180_017115

いまの季節、気圧の変化や寒暖差大きいなどで
大人でもカラダの不調が出ていますが、

成長過程で大事な時期にある幼児/こどもにも
影響があります。

また現代生活での3~40年前とは大きく変わった
生活様式も影響しています。

そんな経緯から、今回は子ども睡眠障害について
書いてみようと思います。

初回は
「子どもならではの睡眠障害とはどんなものか?」


子どもにとっての睡眠障害が大きく分けて2つ。

1つは「睡眠異常」。
もう1つは「睡眠時随伴症」と言って、昔から知られている
夜驚症や夢中遊行ですが、睡眠障害の定義は
実はまだしっかりと確率しておらず、

ある専門医によると睡眠障害は、
睡眠時随伴症のようなものは問題にはならないとしています。

というのは、
基本的になるのは慢性的な睡眠不足。

なぜ起きるかというと、
小さい頃からの生活習慣が大きく影響しているから。

子どもの睡眠というのは、
無駄な時間ではなく、その間に脳が作られていたり、
育てられたり働きを守るためのメンテナンスの時間。

小さい頃は基本的に10時間睡眠を夜とっておくことが大事で、
それにプラスして昼寝と。

その10時間睡眠は社会生活をしていくうえでは
朝6時から7時の間に起きなくてはいけない。

夜の10時間睡眠をとらせておく生活習慣づけが大事なんです。

これが出来ていないと、
学校社会に参加し始めると朝7時に起されたりして、

当然、夜遅くまで起きているタイプの子供は睡眠不足が出てくる。

a0001_017101

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、小さい頃は昼寝でカバーできますが、
だんだん入学が近づくと昼寝でカバーすることができなくなる。

ですから、早寝早起きで考えておかないといけないのは、
とにかく夜10時間睡眠をたっぷりとると。

それに昼寝が加わるということが大事。

これが慢性的に不足していくといわゆる睡眠不足になる。

これが睡眠障害の一番基本的な問題になります。


幼少期、学校の先生や祖父母から
「子供は寝るのも仕事だ!」と言われたものですが、

いま、あらためて そのように言ってくれていたことを
感謝しなければならないなぁ~と、考えています。

国会中継などでも往々に見掛ける、
審議中に居眠りしている国会議員の面々。

年寄りも睡眠障害が起きとるんかい!?と、
ツッコミたくなりますが、

単なる夜遊びでのお疲れモードの現れでしょう・・・

腹立たしいですが、
未来の議員候補の子どもたちには しっかりと
眠りをとってもらって

健康的に成長していただくためにも
参考になる内容になればさいわいです。

===========================

【渋谷・神泉の整体マッサージ院】

神泉カイロプラクティック いわもと整体院

http://iwamoto-seitai.net

他の方からの当院へのクチコミはコチラへ

http://www.ekiten.jp/shop_3067236/review.html

TEL 03-6416-9210〈予約優先制〉

・土/日も営業しています。

・「ホームページを見て・・・」とお電話くださいね。

===========================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの先頭へ