老化の原因物質「AGE」とはどんなものか?①

トースト

老化に敏感な方は世の中に多く、
肌・脳・血管などなど情報が氾濫していますよね。

今回のテーマは『老化の原因物質AGE』について
書いてみたいと思います。

AGEは簡単に言うと老化の原因物質のことで、
人間、誰もが持っているモノですが、

AGE=Advanced Glycation End Productsの略。

これは、
糖とたんぱく質が結びついたものです。

例えば、トーストを焼くと茶色くなりますよね。

これはメイラード反応といい、加熱をすると、
糖とたんぱく質が結びつきます。

それを
AGEという風に1990年代に言われるようになりました。

もともとメイラード反応は1912年に発見され、
病気に関係しているという意味で
AGEという名前が後につけられたと言うこと。

AGEと言うのは、日本語で言うと
終末糖化産物のことです。

終末糖化産物というのは、
読んで字のごとく

終わるの終末、
糖が化けるで産物。

こちらは、

たんぱく質と糖が結びつくんですが、
最初結びついた状態だとすぐにはずれてしまいます。

それが、
強く結び付いて、これ以上離れることができない、
なかなか代謝することができないということで、

体内に溜まり易い状態になったものが終末糖化産物です。

AGEは、体内に溜まると、いろいろな悪さをします。

例えば、

・血管を硬くするとか、
・肌も硬くなってくるとか、
・肌が老化してくるということ繋がっていく。

また、

炎症になるので、
アレルギーを起こしやすくなったり
ガンを引き起こしやすくなったり、

痛みが出やすくなったりとか、
色いろな病気に関係しているという風に言われています。

美意識・食意識の高い人はもちろんですが、
これから先の未来を見据えた場合には

今回のAGEについてキチンと理解をしておくと
すくなくとも6カ月後の自身とは
大きく変わってくるハズですよ!?

次回はAGEを溜め易い人はどんな人?について
書いてみたいと思います。

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