真夏の病気と思われがちな熱中症。実は、高温多湿の梅雨時期から注意が必要!④

陽射し1

前回は熱中症にかかりやすい環境・場所などについてでしたが、
今日は熱中症にならないための方法について書いてみたいと思います。

熱中症にならないための正しい水分補給の仕方は?

しっかり食事を摂る!
食事の中に塩分を十分含まれていますから
そういう方は水分だけでも構わないと思います。

日本食はちゃんと摂れますよね~

軽いジョギングやウォーキングその程度で軽く汗をかく程度なら、
スポーツドリンクでもOKです。

スポーツ2

 

 

 

 

 

 

 

スポーツドリンクでも甘すぎて敬遠されるものがあるかもしれませんが、
塩分も電解質も、量的には含まれているので問題ないと思います。

 

ところが、

脱水症の症状、熱中症の症状を感じた人は
もう進行している可能性があるので、

スポーツドリンクでは間に合わないので、経口補水液を積極的に飲むべき
必要があります。

通常時でも、もちろん水分の摂取は必要ですが
そんな状態の中で水だけ飲んでいると熱中症が重症化することがあります。

水分だけを飲むと体が勘違いして、血液が一時的に薄まります。

体の中の血液が薄まってしまったと体が反応して、余計に汗をかいたり、
あるいは尿を出したり等で逆効果になってしまうからなんです。

体の機能が勘違いしてしまうんです・・・

水だけを飲んでは余計ひどくなりますし、パフォーマンスも落ちます。

過信をせず、ノドが乾いたと思った時はすでに遅いので
ガブガブではなく、こまめにチョコチョコと口に含んで水分補給を
忘れずに屋内・外での活動を楽しみましょう!

飲む2

 

 

 

 

 

 

 

今回で熱中症のテーマは終わりです。
また、次回あらたな内容で書いてみたいと思います。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございましたー。

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