真夏の病気と思われがちな熱中症。実は、高温多湿の梅雨時期から注意が必要!③

教室

これからの季節、熱中症の言葉がニュースなどに
頻繁に出る事と思われますが、
前回はその対象になりやすい人はどんな人?に、ついて
書いてみました。

今日はどんなところだとかかりやすいのか?
に、ついて書いてみたいと思います。

熱中症になりやすい、意外な場所とはどこか?

一番は炎天下の場所。
これはある程度みなさんも認識していることと思います。

おそらくはスポーツをしている途中が起こりやすいと。

ただ、決して炎天下だけではなく成りやすい場所というのは
たとえば自宅。

1人暮らしの高齢者の方は、多くの場合自宅でかかっています。

屋内でクーラーの加減、調整が悪かったり、節電意識が強くて
スイッチをなかなか入れない、学校の体育館とか・・・。

外じゃないからといって油断をしていると、
屋内でも気温が上昇して湿度もムッとしていてあまりいい環境でないと
学校も要注意だということです。

そういえば、先日ニュースでも教室にエアコンを入れる・入れないの
予算等の問題で父兄と学校側で話し合いがあった所もありましたね。

さらには、

夏お盆の帰省ラッシュの時や渋滞中の車の中も意外と危ない環境です。
日差しは強いし、クーラーを入れていても渋滞なのでクーラーが効かなくなり

渋滞2

 

 

 

 

 

 

 

 

知らず知らずのうちに汗をかいていて、でも渋滞なので水分を控えるという、
悪循環ですよね・・。

そういうふうに悪いサイクルが起き、
脱水症から熱中症になりやすくなると、いう環境はいっぱいあります。

油断しないように対策を練っておかないと、
楽しい帰省がザンネンなものに変わってしまします。

ビアガーデンというのも、軽いリスクファクターですね。

飲む1

 

 

 

 

 

飲むと、お酒って利尿作用があるので、トイレに行きますよね。
そんな中でアルコールを分解しないといけないので、
体の中ではどんどん水分が使われます。

ビアガーデン等でも水分はお酒として飲んでいるようなつもりでも、
結果的には脱水に傾きますからね。

川辺などでバーベキューとかで、アルコールが廻ってそのまま寝ちゃったり、
暑い環境で寝ちゃったり、あるいは水分塩分を取らないで寝ちゃったりすると

BBQ

 

 

 

 

 

 

 

体調の悪い人は熱中症になりやすいですよね。

アルコールは要注意ですね。

実はボクの父も室内にいて、風通しのいい状態で居たと自身では
配慮していたとの事ですが、

頭痛・吐き気・体温が高くフラフラすると、言う熱中症にかかって
いたことがありました。

おそらくいろいろな過信も重なり、大丈夫だろう→熱中症となった
模様です。

さいわいにも重篤な症状には至らなかったのですが、年齢も年齢なので
病院へ付き添い熱中症の診断を下されました。

好発年齢の高齢者と小児は、じゅうぶんに配慮が必要な時期と、
身内の人は細心の注意も必要になりますね・・・

===========================

【渋谷・神泉の整体マッサージ院】

神泉カイロプラクティック いわもと整体院

http://iwamoto-seitai.net

他の方からの当院へのクチコミはコチラへ

http://www.ekiten.jp/shop_3067236/review.html

TEL 03-6416-9210〈予約優先制〉

・土/日も営業しています。

・「ホームページを見て・・・」とお電話くださいね。

===========================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの先頭へ