真夏の病気と思われがちな熱中症。実は、高温多湿の梅雨時期から注意が必要!②

入浴2

熱中症になりやすい時期について前回は書きましたが、

今日は熱中症になりやすい人にはどんな傾向があるか?
について書いてみたいと思います。

どんな人が熱中症になりやすいのか?

熱中症になりやすい人というのは、様々な条件がありますが
一般的に、子供、高齢者が熱中症になりやすいと言われます。

こども2

 

 

 

 

 

 

 

 

イコール、脱水症になりやすいということ。

熱中症と脱水症は全然別に考えられることがありますが、
脱水症がない熱中症はありません。
(このことは前回の かくれ脱水症状 テーマ内でも触れました)

熱中症がひどくなる前に、脱水症が起こっていると考えていいです。

脱水状態になりやすい環境であるとか、体のメカニズム、
習慣等が実は、熱中症になりやすいと考えて構いません。

たとえば、
これは高齢者に多いんですが、他の人よりも暑さを感じ難い。

高齢者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごく暑いのに暑さを感じ難い人は若い人でもたまに見られます。
そういう人は、知らない間に脱水が進み、熱中症になりやすい・・。

それから、運動というものをほとんどしていない。
運動をしていない人は、いい汗をかき難い。

汗を出す汗腺を使っていないので、
そういう人は汗をかき難いですよね!?


汗をかかない生活をしている

例)クーラーの温度をめちゃくちゃ低い温度にしている
  →いい汗をかき難くなる。


あと、女性は最近湯船に浸かる方が多いですが、
入浴の時にシャワーだけでサラっと済ませてしまう。

ある程度湯船に浸かってリラックスして汗をかくような条件を
普段からやっている人の方が、いい汗をかきやすい。

 

風呂1

 

 

 

 

 

 

 

 

汗腺や毛穴などはしっかり入浴することで、働きが戻るので
やはり湯船に浸かるのはいいことなんですねー!

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