自分では気付かない体内の水分が減る脱水症の一歩手前の かくれ脱水とは?④

診断

前回はかくれ脱水にならないための予防方法について
書いてみましたが、今日は実際になってしまったら!?
に、ついて書いてみます。

脱水症になってしまったら、どうすればいいのか?

脱水症状を起こした場合に
まずは脱水症状を起こした人が、病院に行く必要があるかどうか?
を、見極めましょう。

外見から見て分かるのは、
・意識がちゃんとしているか?
・口からモノを摂取できるか?
に、注意点を置いてその人の状態を確認すべきです。

もし、
意識がちゃんとしていて、口から飲み物を摂取できるくらいの
脱水症状なら、お家で対応もできます。

前回記載した、経口補水液を飲んだりすればいいんですね。

でも、
意識を失ったり朦朧としたり口から何も摂取できない状態なら
お医者さんに行った方がいいですね!

まずは、それらの判断をしましょう。

お家で脱水状態の人が出た時は、必ず誰か付き添うこと。
そして、目を離さないようにします。

観察

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかというと、
脱水状態はどんどん進行して行く可能性があるので・・・。

その時落ち着いていても、10分後には倒れている事もあるので、
必ず誰か付いていてあげて水分補給をするようにしてあげた方が
ベストです。

脱水状態で分かりやすいのは、
熱中症の初期段階は脱水状態です。

めまいや立ちくらみ、足がつる、こむらがえりが起きる、筋肉が痛い

これらの症状を訴える時には、脱水状態が起きているので
そういう時には、まず休めるところに連れて行きましょう。

運動をしているようなら、イスに座らせて処置をする。
その時に飲めるようであれば水分と電解質を十分に補給できるような
スポーツドリンクや経口補水液を飲んでもらうことがいいです。

基本的には休んでいただいて水分補給という考え方でいいと思います。

前述した、訴え症状は普段の生活の中でもあります。

いそがしく不規則な状態で深酒をした時などの就寝時に
足がつって辛いのに飛び起きる・・・と、いうこと

忘年会シーズンなどでもありませんでしたか?

もし、身内の方にこれからの季節、上記の様なことが
起きた時には落ち着いてその人の状態を観察し・見極めることを
難しいですがやってみましょうね。

今回のテーマの本文はここまでです。
次回はあるアンケート結果が見つかりましたので、
それらをザックリとお知らせしたいと思います。

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