自分では気付かない体内の水分が減る脱水症の一歩手前の かくれ脱水とは?③

うめぼし

前回は、どんな人がかくれ脱水になりやすい傾向なのか?
についてでしたが、今日は予防について書いてみたいと思います。

かくれ脱水の予防法は?

これからの季節、熱中症が危険といわれていますが、
熱中症の初期段階はすべて脱水症なんです。

そのもとに、かくれ脱水 があるんです。

かくれ脱水の段階で適切な対処をすれば、熱中症は防げます。

脱水症の予防としては、一番大事なのは、
食生活を整えることと、筋力をつけることなんですね。

そのため1つは、十分なたんぱく源を摂ること。

動物性、植物性、両方同じくらいの割合で摂らないといけないので、
バランスのいい食事が重要です。

しかし、食べるだけでは脂肪になるので、
脱水の予防としては適度な運動をすること!ですね。


脱水の時に適切な水分補給というのは、
少し考え方を変えなくちゃいけないです。

脱水というのは、
水と電解質を失っているので、その2つを補給しないといけません。

適切に補給する方法は、
水分なら水だけでいいんですが、電解質を補給するとなると
スポーツドリンクか経口補水液になります。
 
スポーツドリンクには水と電解質が入っているんですね。
そして、炭水化物という甘いものも入っているんです。

経口補水液も同じ成分で出来ていて、
ただしょっぱい部分=ナトリウム部分、甘い部分=ブドウ糖の部分
が、少し比率が違うんです。

例えば、
体調が悪い時とか二日酔いの時に何を食べるかを想像すると

おかゆ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかゆに梅干しをのっけたりして食べると体にしみ込んできて
美味しい感じがすると思うんです。

お粥の水分と炭水化物と、梅干しの塩分、
これが、まさに経口補水液の考え方なんですねぇ~。

ビバ、二日酔い! アルコール先人の知恵、
ボクも受け継いでおります!!

まっ、深酒すること自体がNGなんですけど・・・

気を付けたいのが、脱水時の水分補給で慣れてしまった
習慣が、脱水が起きにくい時期になっても同様に
スポーツドリンクを飲み続ける事は、

逆に体に負担が大きくなると、いうことも知っておかなければ
いけませんね。

今回は予防法についてでしたが、次回は実際になってしまったら?
について書いてみたいと思います。

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