来たるべき梅雨の時期に気を付けるべきアレルギー疾患にご注意を!⑤

引越

前回は夏型過敏性肺炎だと思ったらどうすればいいのか?
に、ついてかいてみましたが今回はこの症状の治療法についてです。

夏型過敏性肺炎の治療方法ですが、

基本的には、カビのある環境から避けるのが重要なのでカビが生息している場所が
特定できれば、そこを変えると、いうことです。

木が朽ちていれば、
木の朽ちたところを改装すればそれだけで改善したりします。

他にも、
危ないトリコスポロンが生息しそうなところは、なるべく改装する。
それだけでよくなる人もいますが、ある程度進行したり重症すると
ステロイドによる治療が必要になります。

さらに進行して慢性化すると、
ステロイドによる長期間の治療が必要になります。

以上の事から、二通り

家から住居環境のカビのある環境を改装することが1つと、
重症例ではステロイド治療をすることが挙げられます。

ステロイドは入院中は呼吸困難が強いと点滴となり、
基本的には飲み薬で急性の過敏性肺炎なら良くなるそうです。

ただし、
家の環境が改善されないとステロイド治療が終わる頃に悪化するので、
家のカビを除去しない限りは、ステロイドとのいたちごっこなるので

住居環境を改善しないと再発を繰り返し、出口が見えないことに・・・

住居環境を改善してよくなって再発なく数年生活をされている方も多いのですが、

引っ越した先にトリコスポロンが存在していて、
そこのトリコスポロンを吸入することによって、数年経って再発するという
患者もいるそうです。

このことからも、いったん治ったからと言って二度と掛からない訳ではないので、
夏のこの時期は注意が必要なんだということですね~。

今回でこのテーマについて終了です。

また、次回はあらたな内容で書いてみたいと思います。
お付き合いくださいましてありがとうございましたー!

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