来たるべき梅雨の時期に気を付けるべきアレルギー疾患にご注意を!④

脱衣所

夏型過敏性肺炎だと思ったらどうすればいいのか?

前回のブログでも述べて来た様に判別が素人・医師でも
難しいです・・・

それを踏まえ先ず、自分で夏型過敏性肺炎と思うのは難しですが、
夏風邪・夏バテと簡単に済ませないで、

症状がセキ・たん・微熱・息切れの症状が3週間以上続いたら風邪ではないので、
その時点で医療機関、出来れば呼吸器内科を受診するのが得策です。

特に毎年、夏に調子の悪くなる方、少し旅行に行くと症状が良くなったという方は、
かなり夏型過敏性肺炎が怪しいので呼吸器内科を受診して検査して
今年は備えてみた方がいいですね!

夏型過敏性肺炎の予防としては、

医療機関を受診することも重要ですが、その前にご自分で出来る事としては、
カビを作らないような生活環境を作ること。

常にカビはいない方がいいので、
除湿する環境にして湿度を抑えるように。

例えば除湿機がいいですよね。

脱衣所もお風呂上りに水がついてしまったらふき取ってキレイな環境にして
台所も同様に。

エアコンも定期的に清掃して、畳や枕も天日干しにしてなど
湿度を抑える環境に、家をキレイにすることは重要です。

浴室の黒カビがトリコスポロンということではないんですが、

浴室に木のものが置いてあるとそこが朽ちることもあるので、
そうすると何をしても中々取り切れないので、木を取り換えるしかない。

浴室は浴室乾燥をして、脱衣所も同様に出来るだけ除湿するのが
大事になります。

専門機関にかかることも必要ですが、環境も併せて対処しないと
原因を取り切らないことには何も変わらないと、いうことについては
いつも当院で言っている事ですよね~

次回はこの症状の治療法についてを、
書いてみたいと思います。

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