来たるべき梅雨の時期に気を付けるべきアレルギー疾患にご注意を!②

レントゲン肺

前回は、夏型過敏性肺炎とはどんなものか?についてでしたが
今日は似た症状との判別方法について、書いてみたいと思います。

夏型過敏性肺炎と夏風邪の見分け方

多く人はこの時期の夏風邪と勘違いすることが多いそうです。

せき、タン、息切れ、微熱、夏になってから出て来るので、
夏風邪が長引いているくらいに当初は思っているが、時間が経っても
よくならない・・・。

市販薬飲んでも良くならない。

病院に行って抗生物質を出されても効かないのでよくならない。

アレルギー性なので抗生物質は効かないんですね~。
そこで、医療機関を受診しているうちにレントゲン撮影をする。

重症化するとレントゲンでも分かりまるが、
軽症の場合はレントゲンでも分からなくてCTまで撮らないと
分からないそうです・・。


ちなみに、
4年前にボクは突然喘息にかかりました。

その時も呼吸器の狭窄による息苦しさが夜間に強く咳とタンの
症状が強く出ていました。

近所の内科医は吸入器と漢方薬を処方し、
「苦しくなったら吸って、それでも様子が良くなければ
 また来てください」と、だけで経過観察で約2週間。

ある朝にシンドイので、通勤で利用していた自転車を止め
徒歩にて渋谷駅近くの歩道橋を登るのに1歩が出ずに、
10分ほどかかりました。

その時は冬場なのに、汗ダクになるほどの体力を消耗。
なんとかその日をやりすごし、翌日も同じように出勤の時、

同じ歩道橋の階段半分で、呼吸が出来ない(息がほとんど
吸えない)状態に陥りました。

ホントに酸素が肺を通らない感じで窒息しそうな
苦しさを体験しましたねぇ

体力が消耗するのをふりしぼりながら、命からがらと表現
するのか、

駅近くの内科医院に意識朦朧状態で開院を待ち、

そちらではレントゲン設備があったので、問診票の記載内容から
担当医が撮影を指示したところ

肺がまっしろに・・・→これが上記のレントゲンに映ると言う
重症例と同じ内容です。(前置きなが~い?)

ボクはそのあと、紹介状を持たされいそぎ広尾の日赤病院へと
タクシーで運ばれ救急処置室から緊急入院へとなり、
14日間の集中治療を。

診断では 気管支狭窄による喘息とのこと。

いまも定期的に検診を受け、症状をコントロールしています・・

と、まあ 余談が長くなりましたが、本文に戻りますねー


たまたまレントゲン、CTで肺炎と分かって、病院に入院しても、
医師は肺炎なので抗生物質を点滴する場合が多いんですが、

数日間入院することによって、家から離れますから、
実際に数日間でよくなって退院する。

ですが、それは抗生物質が効いたのではなく、
家から離れたことによって症状が低下した訳で、

カビが存在する家に帰るので、数日後に、せき、タン、微熱などの
症状再発から、病院を再度受診されて、また、肺炎が出てきた→

「なんだろうこれは?」と、医師もびっくりして、呼吸内科へ
紹介するケースが多いそうですね。

夏型過敏性肺炎を、ただの夏風邪と思われてしまう方が多いのですが、

夏風邪ならウィルス性なので2・3週間あればご自分の免疫で治って
いきますが、

長引いて2週間3週間経っても良くならない場合は、

夏型過敏性肺炎なども考慮すべきで、医療機関を受診して方が
良いとと思います。

今回は直接的には夏型過敏性肺炎の症状とは関わりがありませんが
ボクの経験も絡めて書いてみましたので、

内容が飛び飛びで読みづらかったと思います。

次回はどんな人が今回の症状になり易いかを書いていきます。

===========================

【渋谷・神泉の整体マッサージ院】

神泉カイロプラクティック いわもと整体院

http://iwamoto-seitai.net

他の方からの当院へのクチコミはコチラへ

http://www.ekiten.jp/shop_3067236/review.html

TEL 03-6416-9210〈予約優先制〉

・土/日も営業しています。

・「ホームページを見て・・・」とお電話くださいね。

===========================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの先頭へ