来たるべき梅雨の時期に気を付けるべきアレルギー疾患にご注意を!①

 湿気カビ

ゴールデンウィーク前からすでに陽気は初夏の様ですが、
その前に憂鬱なジメジメの時期が控えていることを
忘れていませんよね~

予報では5月の中旬から関東では梅雨入りか?とも
囁かれています。

このジメジメ、住居でのカビの繁殖を促すことで除湿に
励まれると思いますが、住まいだけでなくカラダにも影響が
大なるものがあります。

今回は季節柄も踏まえて、この時期流行する症状である
夏型過敏性肺炎について書いてみたいと思います。

初日のテーマは、
夏型過敏性肺炎とは、どんな病気か? についてです。

夏型過敏性肺炎とは、トリコスポロンというカビを吸入することで
生じるアレルギー性の肺炎。

トリコスポロンは、主に高温多湿な気候で繁殖します。

つまり、6月くらいから繁殖が始まり、寒くなるとカビは死滅するので
6月から10・11月くらいが主なシーズンで、

夏がメイン活動期なので夏型過敏性肺炎と名付けられました。

これらは高温多湿な気候から、日本固有の過敏性肺炎と言われていました。

日本特有のトリコスポロンで発症する夏型過敏性肺炎
つまり、欧米やヨーロッパには、夏型過敏性肺炎はないんですね~。

ただ、よく調べてみると同じような高温多湿の気候である、
中国、韓国には報告が最近は出て来ている様です。

夏型過敏性肺炎は、アレルギー性の肺炎なので、
どうやって発症するかというと、

トリコスポロンというカビは、25度以上、湿度60%以上で繁殖が
多くなると言うこと。

そういう点で6月くらいから繁殖が始まり、夏に増え、自然と秋から冬に
かけてカビはなくなってくる。

このカビを吸入しなくなる秋から冬には症状が治まってくる。

どのような症状が出てくるかというと、
カビを吸入することによっておこるアレルギー性の肺炎の症状なので、

咳、タン、息切れ、微熱、倦怠感、ひどいと呼吸困難が起きたり、
体重減少が起きることもあります。

さらにひどくなると、
慢性化し、呼吸不全から肺が固くなり、死に至るという残念な結果に
なってしまう方も希にいるそうです。

近年の住居は気密性が高い為に逆にカビが発生しやすいと、言うことも
あり、風通しの良い状態にするためにも窓を開け換気をこまめに

サーキュレーターなどであまり風が行き難い場所への送風を促すなどの
対応も必要だと思いますね。

こんな動画サイトも見付けましたので、よろしければ・・

あっ、万年床なんてのもNGでしょうね。
敷き布団をめくるとキノコが生えていたなんて、大学の友人宅には
ありましたし・・・

清潔・乾燥・空気の循環大事だと思います。

次回は、夏型過敏性肺炎の症状と混同しやすい症状との
判別の仕方についてです。

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