高齢者の転倒→骨折、衰えを助長するので十分ご注意を!④

片足立ち

前回は、どんな人が転倒しやすいのか?についてでしたが、
今日は転倒を防ぐためになにをするか?について書いてみたいと思います。

④転倒しない体になるための運動法

特別な運動ではなくて、2つポイントがあって
片足立ちを意識する。

朝起きてから夜寝るまでの間、
振り返ってみると人間の移動・動作は片足立ちが中心になっているんです。

例えば、寝起きに着替えますよね?

立って着替える時は当然、片足立ちになりますよね。
歩く時は両足とも床に付けて歩く人はいません。

片足立ちの連続技が歩くという動作。

またぐ動作も片足立ちが中心です。

階段上って、降りる時も必ず片足立ちになりますよね~。

つまり意識して片足立ちをするのだ!と、筋肉に指示を与えると
その分だけ筋力とバランス能力を刺激することになるので、

片足立ちを”意識すること”がに大切になります。

立つ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段の暮らしが自然な訓練なので、

特別なカタチとか特別な場所で特別な服装をしないと運動にならない
と、思っている方も多いんですが、

朝起きてから夜寝るまでに今からしっかり体を動かそうと思って
早足歩きをするとか階段をしっかり上るとか、階段を下りる時にしっかり下りるぞ!と、
意識して下りるとか、

そのことを積み重ねて行けば結果として1週間に必要な運動量や筋肉の刺激は保たれます。

エレベーター、エスカレーター、もちろん使いたい時があると思うので、
毎日、必ずそうしなきゃいけないと強迫観念を持つ必要はありませんよ!

1週間は7日あるので、3日はサボってもいい、が、4日はやりましょう!と言うことで、
ハード&ストイックではなくお気楽なカンジな比率で意識すれば良しです。

ジム マシーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別にフィットネスクラブに行かなきゃ!とか、バーベルを持ち上げなきゃいけない!とか、
そんな必要はありません。(バランスをくずさない様に電話帳や分厚い辞書でもウェイト替わりなるし)

片足立ちを意識することと、普段の暮らしが自然な訓練。

そのことを守って頂くことが無理なく長く続くコツだと思います。

意識や意思の弱い人は、とかくグッズやファッションに散財して、
「これだけお金をかけたのでもったいない」精神を刺激して

運動に導くメソッドの様なものもありますが、なにもそんなことしなくとも出来るんですよー。

気分の乗らない時、ネガティブモードの時などはやらないで好きな事をしましょう。

当院では自身の体を整える体操をお教えしていますが、レクチャーする際にも
上記の様なことをお伝えしています。

ぜひ、気分の良い時やポジティブな気分の時を選んで楽しんでやってみてください。

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