高齢者の転倒→骨折、衰えを助長するので十分ご注意を!②

すべり注意

前回は転倒事故が増える理由について書いてみましたが、
今回では、その事故が起きているところはどこ?についてです。

ちなみに叔母は車から降りた際に・・・と、高齢者にはボク等には
想定し得ない場所に危険や注意を怠ることで発生原因が潜んでいるみたいですね~。

では早速、

②転倒の事故は、どんなところで起こるのか?

転倒は床面で転んで体をぶつけてしまうんですが、すべる・つまずく・落ちる 等と言った
3つの場面で転倒が起きると想定されます。

一番多いのは、すべる・つまずくですが、

普段気にしないのですが、横断歩道の白いペンキの上をつまづいて転ぶと言うのがあります。
雨の日だと、その白いペンキの上で滑ることが事故で多いとの事。

横断歩道

 

 

 

 

 

 

 

 

あるいは、
スーパーマーケットやデパート、ホテルのロビーで、雨しずくが傘の先端から落ちた一滴に
踵を乗せて滑って転ぶとか、
お風呂で裸足で入ろうとした時に滑って転んでしまうとか。

(アニメでバナナの皮を踏んで転ぶのと同じように見事に転ぶこともあれば、
転ぶのを堪えて?どこかにぶつかったり等々)

あるいは、
道路を歩いていて、デコボコのちょっとしたところで、つまずいて転ぶとか、

階段

段差

 

 

 

 

 

 

 

 

階段の最後の1段を慌てて降りようとした時に転んで足の骨折してしまうというのは、
非常に多いそうです。

これらのことら、どういうところで転ぶ事故が多いのか?と、言うのを知っていれば
そういう状況の歩行時、走る時、十分注意をすればいいですよね。

そういうの場を避けては生活は出来ないので、

どんなところが滑りやすい、どんなところがつまずきやすい、転落/落ちやすいかを
知っていれば、そこを留意して移動すればいいので、意識すれば転倒予防は可能だと思われます。

ご自身は転倒しないと思っていること自体が、私は誤りだと思いますけれども。
(お子さんの運動会でお父さんが走ると多くの人が、前のめりで転ぶのを見ますが、
動けると頭ではイメージしていても、サラリーマン生活で鈍った運動感覚によるカラダ自体が
ついて行けずに起こる現象ですが、同じことなんですね)

どんなに体力のある人でも、物理的な環境があれば転ぶし、睡眠不足、風邪気味、
体調が悪い時は転びやすくもなるし、

ましてや、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの年代はさらに転びやすくなってしまう。

でも、それを”普通のこと”だと40代以降からは思っていた方がいいんじゃないでしょうか~。

ジムでカラダを鍛えるとか、毎日走っている!とか、良いのですが、
体にムチ打つかの様に無理して鍛えに行くのではなく

いつもの行動の中で意識を変えながら大股で歩いたり、
階段の昇降を1段抜かしにしてみたりとか普段の行動に少しだけ負荷を加えるアイデアだけでも
良いんですよ。

次回は、どんな人が転倒しやすい人か?に、ついて書いてみたいと思います。

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