思春期・成長期にみられる起立性調節障害について④

起きられない

真摯に子供の声に耳を傾け、今回の症状ではないか?
となった時にはどんな行動が必要なのかについて
書いてみたいと思います。

起立性調節障害かもしれないと思ったらどうすればいいのか?

もし、この起立性調節障害かと思ったら、
先ずは診断できるお医者さん

中学3年生までだったら小児科のお医者さんに診てもらい
「起立性調節障害かもしれない」とお話をして頂いて、
当院では検査ができないよ・・と、いうことであれば

思春期外来がある病院や、
思春期の子供もをよく診るお医者さんであれば
比較的知っている方が多いと思うので、

そういった病院を選んでみるというのも1つの判断基準に
なると思います。

起立性調節障害と思われたら、
日常生活の改善も1つのポイントだと考えます。

規則正しい生活を心がけましょう!と、
医師に言われると思いますが、
どうしてもベットから起きられないというのが多いのが
この症状の1つです。

そのためにどういう改善策があるのかというと、

普通よりも塩分を多く摂る。

理由は、血圧を上げるため。
(出来るだけ良いお塩を選んだ方が
体質面にも大事だと思います)

あと水分を1日2リットル以上飲む・・・。

血液の中に水分を入れることで
血液の循環を高めるということが必要。
(当院では白湯をお勧めしています)


あとは、
下肢に血液を下げないために締めるような形で
靴下を履くのも有効だそうです。
(あくまでも対処方法に域を脱していませんが・・)


現代生活では自身を支える筋力も不足している運動不足も影響している
のでは?とも言われています。

いわゆる大事に育てすぎて、温室育ちで屋内でやることと言えばゲームや
パソコン等々。

姿勢を悪くしての時間経過によって、呼吸・消化器系が上手く働けなくなり
自律神経のバランスを欠いてしまうことによっても思春期を迎える子供には
大きな影響を起こす現代病でもあるとも言えます。

姿勢を良く保つための筋力低下のため、幼稚園や小学校でも
静かに座っていられない子供が増えているそうです。

これは私たち大人が招いていることでもありますし、学校等でも保健体育
の時間に正しい姿勢や座り方などを教えていく普及活動が必要です。

筋力無い子供にダンスをさせるよりは、よっぽど将来の役に立ちますし
保険料を後々に費やさない国家財政のためでもあるのでは?ないでしょうか・・・

ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございましたー。

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