思春期・成長期にみられる起立性調節障害について③

専門医

今回はこの症状の特に大事な部分です。

起立性調節障害の見分け方

起立性調節障害を検査するにあたっては、
当然その症状の検査をして頂けるお医者さんに
受診することが重要になります。

結局、「怠け」と言われる原因として
自律神経のアンバランスによって血圧が下がって上がり難いための
症状が強く出るのが起立時であるということが特徴的です。

だんだんお昼にかけて、とか 夕方になってくると血圧が戻ってくる。

自律神経の働きが戻るために脳血流が増えてくるから
普通のお子さんと変わらないように元気になって
笑顔でニコニコしている状況になるので、
理解が難しい病気でもある。

怠けと誤解されやすい原因でもあります。

次の日は学校に行けるの?と親御さんが尋ねると
「明日は行くよ」と答えるのですが、

翌日になるとバッタリ倒れて起きられないという
状況が続くために・・・

「怠け」と誤解されるということで、
体の辛い症状を子どもが自覚しているにも関わらず、
病気と理解されないという、

ここ非常に難しい点であると思います。

朝はこんなに起きないのに、こんなにシンドがるのに、
夕方にはニコニコして元気そうだという子供がいるのならば、
この病気を疑ってみるのも1つで、
その子の理解に繋がるのでは?と思います。

起立性調節障害は、ある一定の年齢までと言われていて、
その後は低血圧という表現になるのかな?と思います。

でも、実際大人になってからも
食後に胃に血液が集まるために脳血流が減って

具合が悪くなる方 あと、気圧が低い 台風が来る 
雨が近いという時は体調が悪くなるというのは、

子供だけにかぎらず大人にもある症状ですよね!?

よくある症状の訴えについて、
かんたんに見過ごせない部分があるので

この時期の子供については慎重に話に耳を
傾けたいですね。

次回がこのテーマの最後ですので、
ぜひお付き合い願います。

===========================

【渋谷・神泉の整体マッサージ院】

神泉カイロプラクティック いわもと整体院

http://iwamoto-seitai.net

他の方からの当院へのクチコミはコチラへ

http://www.ekiten.jp/shop_3067236/review.html

TEL 03-6416-9210〈予約優先制〉

・土/日も営業しています。

・「ホームページを見て・・・」とお電話くださいね。

===========================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページの先頭へ