思春期・成長期にみられる起立性調節障害について②

小学生

前回は起立性調節障害とはどんな症状か?に
ついて書いてみましたが、

今回は
どんなお子さんがなりやすいのか?
についてです。


頑張り屋さんが多いかなという印象。

過剰適用と言って
人の言うこと、お母さんの言うこと、学校の先生の言うことを「ハイ、ハイ」と聞いて、
頑張っているという子供が比較的、多いようです。

起立調整障害というのは、お医者さんの中でも認知が進んでいないと聞いていて、
この症状を診断できる医師が少なく、いま少しずつ増えてきているそうです。

症状名がメジャーになってきているということで、病名の広まりに伴い
患者さんも増えてきているのではないでしょうか?

頑張り屋さんが・・・と、言うことですが、家での教育方針や過ごし方、
リラックスできる時間が減っている現代の子供達に比例しているのではないか?と。

環境と言うよりも、元々は体の病気ということですが、
心の影響を受けやすい・環境の影響を受けやすい病気でもあるとも言われています。

一番多い年齢は、予兆は小学校ぐらいから起こる子供が多く
よく頭が痛い 車に酔う お風呂に入ると気分が悪くなるとか。

そういったことで、日常の風邪かな?みたいな症状が続いたり治ったりしながら、
中学生になると、大きく環境が変わることもあったり、成長に伴い体が大きく変化するので、

中学生で発症することが多いようです。

いろいろなことでバランスを取りづらい時期でもあり、
特に女性であれば体内の変化が殊に大きく大人へとなり始める
時期ですから

女子は特に注意を払う必要があるかもしれませんね。
次回はこの症状の見分け方について書いてみたいと思います。

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