思春期・成長期にみられる起立性調節障害について①

 睡眠障害

思春期・成長期にみられる起立性調節障害について①

暖かさが感じられることが多くなって来た今日この頃。
学校では卒業式に、これから入学などと

学業では慌ただしい日々が訪れ、春への動きいよいよです。

この晴々しい時期に近年、ちょっと困った症状が多くなって
来ていますので、今回はこのテーマについて書いていきたいと
思います。

 

起立性調節障害とは?

起立性調節障害は、主に、思春期の時期の子供に現れる病気で、
罹患時期が長くなってしまう病気でもあります。

症状としては、朝起きられない 頭痛 吐き気 めまい 動悸
息切れ 腹痛 下痢 食欲がない 睡眠障害を起こす等がある。

メカニズムとしては、
寝ている位置から急に立ち上がった時に、血圧は下がりますが、
起立性調節障害の子供は血圧がいったん下がって、なかなか上がりにくいという

自律神経のバランスの不具合から起こるので、
中々、血液が脳に廻らないという症状があり、そのために様々な症状が現れます。

原因は、成長期に起こる自律神経のアンバランスのために、起こる病気と言われています。

人によって様々ですが、比較的早く発見される場合は、薬 血圧を上げるお薬等で
比較的早く回復をすると言われていますが、
中には、学校に行けない状況。

行けても五月雨登校だったり、午後から何とか行ける。
親御さんの理解が進めば、ゆっくり休ませてあげて休養するという事もあります。

次回は、どんな子供がこの症状になりやすいのか?について
書いてみます。

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