女性だけじゃない…命をも脅かす男性の更年期障害⑤

老化

⑤今回は・・・世間的に認知度が上がってきたことに伴い患者数が増えている
「男性更年期障害」について触れて来ました。

そこで東京にお住まいの10代から男女300人を対象に、
『年齢による衰え』について、アンケートが募られた結果がありますので、
考えてみたいと思います。

まずは、こんな質問から

●『あなたは、年齢による衰えを感じたコトがありますか?』

この質問、なんと10代でも32%が衰えを感じる!と回答。

「走るのが遅くなった」「記憶力が悪くなった」「やる気が無くなった」
「好奇心を刺激される感動がなくなり、笑顔が減った」等々、
ちょっと心配になってしまう回答が並んでいました・・・

20代前半で61%、
20代後半になると82%が衰えを感じているようで、

「朝まで遊ぶ体力が無くなってきた」「お酒の量が減った」「疲れが取れない」等
社会人として働くようになって無理が効かなくなって来た事を実感の様子。

40代以降は90%以上! 
50代後半になると100%という結果となりました。

このくらいの年齢になると、
「肌や髪の毛のツヤが無くなった」「腰痛が酷い」「肥満」「むくみ」
「性的な体力の減退」等をキッカケに衰えを感じる様です。

さらに、これを男女別で観てみると・・・

10代で「年齢による衰え」を感じると答えたのは、
男性で23%なのに対して、
女性は42%。

20代男性は50%なのに対して、
女性は70%というように、
年齢による衰えは、女性の方が敏感というコトが分かります。

年齢を重ねるごとに、衰えを感じるというのは自然なコトですが、
各年代ごとに、年を重ねることに対する不安として、どんなコトを感じているのか?
「年齢による衰え」とは別の視点でこんなことを聞いてみました。

●『将来に対して、いま、どんな不安を感じていますか?』

10代、20代で多かったのは
「就職できるだろうか?」
「いま勤めている会社がいつまで続くだろうか?」
「結婚できるだろうか?」
「子どもを作れるだろうか?」
「大好きなサッカーが何歳まで出来るだろうか?」
「頭髪が薄くなったりしないだろうか?」
と、いう不安の声が聞かれました。

30代になると・・・
「老後の備えや、子どもの学費の工面をどうするか?」
「親の介護はどうしようか?」
「大きな病気になって家族に迷惑をかけないだろうか?」
等々、人間関係が絡んだ悩みが出てきます。

40代以降になると、30代と同じような悩みに加えて、
「いま現在、病気を患っていて、この先、治療できるのか?が不安」
「いま現在、結婚していないので、ひとりで老後を過ごす準備をしなくてはいけない」
といった形で、「いま現在」直面している問題について、
不安を感じている方が多いようです。

●いっぽう、年齢を重ねることに対して「期待」していることは何か?伺ったところ

「働いて自由になるお金が増えることが楽しみ」
「どんな人と結婚するのか?」「子どもの成長」
「白髪の似合う人になれたら良いな」
「仕事を通じてスキルUPしたり、精神面が強くなる」
と、いったご意見をいただきました。

これらの事から「人生への期待」は「不安」の裏返しでもあるようです。

「不安」と上手に付き合って、毎年、より良い年の取り方をしたいものです。

今回で男性の更年期障害テーマは終わりです。

ここまでお付き合いくださいまして、
ありがとうございましたー。

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