中高年に増えている頭の病気 若年性脳梗塞について①

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新年最初のテーマとしては、
ちょっとヘビーかもしれませんが、
脳に関する内容に触れて行きたいと思います。

アナウンサーやタレントさんで同世代の方々が
これらの病気で治療に専念されているなどでも
認知が広がっていますが、

普段の生活の中でも問題が潜んでいて、
ちょっとしたサインを見落とすことで
発症および予後に大きく関わる体調変化。

自身だけでなく身内の方も知っていることで、
対処次第で延命も可能になりますので、
よろしければ見てみてください。

と、言うことで今回は
若年性脳梗塞とはどんな症状なのか?について。

①若年性脳梗塞とはどんな症状なのか?

広く言うと脳血管障害といって、脳の血管の病気を脳卒中と言い、
血管が詰まってしまうのを脳梗塞と言います。

脳梗塞には色んな原因がありますが、年齢によって異なります。

若年性の脳梗塞の若年性にオフィシャルな定義はありませんが、

慣例的に40歳以下または45歳以下で発症した脳梗塞を
通常、若年性脳梗塞と言います。

脳梗塞というのは突然症状が出ることがほとんどです。

それはただ、急激にろれつが廻らない、手足の自由が利かない、
モノが二重に見える、意識が無くなるというのが代表的ですが、

そのような急激な症状だけではなくて、

「隠れ脳梗塞」と言いますが、

いつの間にか小さな脳梗塞が出来てしまっていて、その数が増えると、
場所によっては判断力や計算力、意欲の低下、鬱、涙もろい と、言う
症状が出てくることがあります。

早い方だと、だいたい60歳代前半位に出て来ます。

小さな脳梗塞の場合は、

隠れ脳梗塞 正確には 無症候性脳梗塞と言いますが、
こういう症状の場合はラグタイムといいますか、
症状が出て脳梗塞と診断されるまでの間は長いのですが、

それに対してある程度、急に倒れるとかの症状の場合は、
その日のうち、一両日中に発見されることが多くなります。

また、どんなタイプにしても症状が強ければ意識障害が起こり
最悪の事態では昏睡状態になります。

軽い症状から重い症状まで、非常に脳卒中・脳梗塞の症状は幅が広いと言えます。

若年性の若い方の場合は、ある程度しっかりしていて認識する力があったりすると、

お年寄りが気にならないことも早期に気付いて早く病院に来ることもあるので、
ちょっとシビレがするとか、記憶力とかそういう症状で発症される場合があります。

治療家の仲間でも、手の自由やうまくしゃべれない・・・と言う症状が
いつもとちがう感覚で すぐに専門機関を受診し早期発見に至るケースを
良く耳にします。

後遺症を残さないためにも、ちょっとでも異変を感じた時には
安心を得るためにも積極的に行動をしましょうね!

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