中高年に増えている頭の病気 若年性脳梗塞について⑤

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⑤アンケート結果

東京にお住まいの10代~50代の男女300人を対象に、
『病気の予防と対策』について、ご意見をいま伺いました。

まずは、こんな質問から!

『普段の生活で“病気予防”のためにやっていることはありますか?』

毎年行われる「健康診断」や、ダイエット目的というコトを除いて・・・
「病気予防のため」、普段の生活で実践していることはありますか?と伺いました。

「実践していることがある」と応えた方・・・全体の62%。
「特に何もしていない」という方・・・38%

これを年齢別で見てみると・・・おもしろい傾向が見えて来たんです!

予想では、年齢が上へ行くに従って割合が上がって来るかと思いきや!
もっとも「病気対策」をしていたのは、
なんと、20代後半。その割合は「80%」!

50代後半で58%、
30代、40代も55~60%だったことを考えると、

20代後半の病気予防への意識の高さは抜きん出ています。

そこで、こんな質問をしてみました。
「あなたが、病気予防を実践するようになったキッカケは何ですか?」

20代後半の方の回答に注目してみると・・・

「体力の衰えを感じ始めたから」
「結婚することになったから」
「子どもが生まれるから」などなど・・・

人生の節目に直面する方が多かったり、
年齢による衰えを最初に感じる世代ということが、
突出した病気対策への意識の高さに現れていることが見えて来ました。

さらに・・・
20代後半の方の意見で多かったのが「風邪を引き易くなったから」というもの。

体力の衰え、仕事で重要なポジションを任され始めるなか、体調を崩すことが多くなって
「病気対策」を考えるようになったという理由もあるようです。


20代後半の健康に対する意識の高さは
毎年行われる「健康診断」の受診状況にも現れていて・・・

「毎年必ず健康診断を受けていますか?」との質問に

「必ず受診しています!」と応えた方の割合が最も高かったのが
50代後半の62%だったんですが、

2番目に高かったのが20代後半の61%。

他の世代で、「毎年必ず!」という割合が40%~50%程度であることを考えると
やはり、20代後半の意識の高さは突出しています。


では、そうした健康管理の結果・・・

万が一病気が見つかっても「早期発見、早期治療」で長生きしたとして
何歳くらいまで生きたいか? 伺ったところ・・・

全体でもっとも多くの方が、「このくらいまでは・・・」と応えたのが「80歳くらいまで」。

ところが、これを世代別で観ると・・・なぜか30代前半は、
「70歳くらいまで」と応えた方の割合が最も高かったんです。

30代になって、疲れもピークに達している現れなんでしょうか?

30代前半のみなさん! 休める時にはゆっくりカラダを休めてくださいね。

と、ともにボクと同年代の40代から上の世代もまだまだ働かなくては
いけない世代ですし、高齢化に伴い80代以上でも現役でいなくては
いけないかもしれませんね~

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