中高年に増えている頭の病気 若年性脳梗塞について②

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前回は若年性脳梗塞とはどんな症状かについて
述べてみましたが、今日は対象となる人は
どんな人か?についてお話ししてみたいと思います。

②どんな人が、若年性脳梗塞になりやすいのか?

若年性に特化していうと、一番動脈硬化としての危険因子は、
・高血圧症
・糖尿病
・脂質異常症
・タバコ

などがありますが、残念ながら女性がこういうリスク・危険因子を
持っていると男性よりも大きく影響が出ます。

したがって、最近では街中でも女性の喫煙姿が多く見掛けるようになって
来ましたが、そのような危険因子が男性よりも早く脳梗塞に繋がる事もあるので、

性別も考慮して、日常生活、食事、運動上の注意する必要があると思われます。
(女性の男性化も危険因子を増やしていると言うことですね・・・)

日本では、多く言われていないんですが、アメリカでは脳動脈解離が多いと言われていて、
頭・特に首に負担&負荷が掛かるとそのことが原因で脳に行く血管の壁が裂けてしまって、

そこから、血管が詰まる、瘤が出来て破けてしまうということで、
若年性脳梗塞、若年性クモ膜下出血になってしまうという恐ろしいことが
まだ全然知られていません!

このことに関しては、
首に関して極端に曲げたり振ったり、急激な動きをするのは避けた方が良いと思います。

ただ、ポキポキするだけで、脳梗塞、あるいはこれが一番良いということは
誤解されないようにしていますが、
実際は、首をボキボキしたみなさんが脳梗塞になるわけではありません。

ただ、他にリスクがなくて、そのような首の怪我とか癖とかスポーツとか、
そのようなことでなる方がしばしばおられまして、

日本でも最近は遅まきながらそういうことが認識されるというのが現状です。

カイロプラクティックの首へのアジャスト(いわゆるボキってやつですが、
施術前のテストで適合する人としない人関わらずやってしまう事故に
つながる症例も多く、訴訟社会のアメリカなどでは特に注意を要する箇所)

お笑いの大御所も癖で首をクイクイしていたり、街中でもボキボキとセルフで
鳴らしている人も見掛けます。

当院にお越しの方の中でも、「鳴らして良いの?」と言うご質問を受ける事も
多々ありますが、上記でも述べている通り急激な首の動作から鳴らしている行為は
止めましょうと注意を促しています。

首から上へ血栓(血の固まりが脳の血管を詰まらせる動き)が飛ぶ行為は
極力避けたいものですね~

次回は若年性脳梗塞の流行は日本だけに留まるものなのか?についてです。

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